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10月の動き 後半戦

 後半戦を忘れないうちに書いておきますね(笑)

 10月の終わり、26日の夜に栃木の実家に戻り、27日の朝早くに起きて、日光へ紅葉狩りに行ってきました。
 朝6時過ぎの電車で宇都宮へ行き、この日は兼ねてから乗って見たかった、関東バスの宇都宮-日光東照宮線に乗ってきました。全線乗り通すと、1時間半弱はかかる、栃木では珍しくなった長距離系統です。さらに、関東バスでお会いするのは初めてかもしれない女性運転手。昨日乗った埼玉の西武バスは中乗り前降りなのに、前乗り前降りの栃木のバスが懐かしく感じました。ついでに、5000円のバスカードも購入。これで、あと持っていないバスカードはノーマイカーデーカード(毎月1日と15日のみ利用可能、1000円で1400円分乗車可能)のみとなりました。

 市内の大通りを抜け、桜通り十文字からはひたすら国道119号線を走ります。宮環までの区間は、今年の夏に走ったところだったので大体は分かったのですが、宇都宮動物園のほうまで行くと、懐かしいぐらいでした。宇都宮駅から乗ってきた男性も石那田で降りてしまい、旧今市市内に入るまでほぼ貸切。途中、時間調整もあるぐらい順調でした。予定では終点日光東照宮に7時40分到着でしたが、7時半には着いてしまい、歩いて20分ぐらいのところにある東武バス日光の日光営業所に回数券を買いに行きました。

 というのも、回数券は東武日光駅構内のツーリストセンターでも販売しているのですが、営業時間が9時から17時までで、私の乗る予定の8時15分発のバスには間に合いません。なので、営業所に行ったのですが、なんとこちらでは販売していないとのこと。また営業所の方に聞けば、もうツーリストセンターは開いているということで、向かってみたものの、案の定閉店。それでも紅葉狩り期間は8時半から開店と、早めているそうです。隣の特急券売り場では、中禅寺湖までのフリーパスは買えたので、そちらは先に買っておきました。

 始発のJR日光駅前バス停に行ってみると、発車10分前で結構な行列。今まで混む時期に日光へ行ったことが無かっただけに、不意をつかれました(笑) 幸い窓際をキープできたので、そのまま中禅寺温泉まで乗車。昨晩、それほど寝ていなかったのでほとんど寝ていたのですが、予想通り渋滞。明智平の手前あたりからノロノロとなり、結局到着は30分遅れ。しかも、バスターミナル到着とともに乗り継ぐ予定だった半月山行きの季節限定路線が行ってしまったので、1時間バスターミナルで待ちぼうけを食らってしまいました…。

 ただ、ここで回数券を購入することが出来、表紙を見てみると、9月に鬼怒川温泉で買った日光交通(旧東武ダイヤルバス時代の流用ですが)の回数券と案外そっくり。表紙の色が黄色か青かの違いぐらいでした。そして、よく見てみると「東武鉄道バス運行本部発行」との文字。分社化される前のものが未だに残っているんですね。バスの発車時間まで、ターミナルをうろうろしたり、券売機で困っているおじさんおばさん方を助け?たり、といろいろやってました。

 10時半にバスターミナルから、半月山行きに乗車。今年開設された路線で、ちょうど翌週までの季節限定運行でしたので乗ってきました。ただ、フリーパスは適用外ですので、この路線の運賃は回数券で払いました。乗客は5,6人で、運転手さんの紅葉スポット案内や綺麗に見えるところは減速運転してくれたりと、サービスの良いバスの乗車となりました。
 しかし、あいにくながら中禅寺のバスターミナルに着いてからずっと雨で、雨が止んでも霧が濃く、終点の半月山展望台についても、まったく景色が見れませんでした。運転手さん曰く「昨日は綺麗だったのになあ…(笑)」。中禅寺湖テレビ中継局の撮影を計画していましたが、このガスっぷりでは写真がきれいに撮れないこと、また最悪遭難の恐れもある、と考え、折り返しで戻ってきました。乗車してきた方々ほぼ全員が折り返しで降りてきたぐらいですwww

 中禅寺のバスターミナルからはJR日光駅行きに乗車。いろは坂はおおむね順調でしたが、バカな若い兄ちゃん姉ちゃんらが、ヘアピンカーブに車を止めて写真を撮っているためにバスが立ち往生するなど、トラブルも。そこから先も、清滝を過ぎたあたりから大渋滞が始まり、結局JR日光には20分以上遅れての到着となりました。

 このころには日光市内は晴れており、東武駅まで歩いて構内の売店で駅弁を購入し、昼食。そして、朝は開いていなかったツーリストセンターで補充乗車券を購入。結構買う方がいらっしゃるようで、料金部分に穴は空けずに、はんこだけ押してくれました。そこからまたバスで総合会館前まで行き、行きと同じく、関東バスで宇都宮駅まで帰りました。なかなかいい旅行でしたよ。


 そして、翌日は父親の運転で福島の只見町へ。鋭い方はお分かりかもしれませんが、JR只見線の臨時駅である田子倉駅に行ってきました。
 朝7時半ごろ?に出発し、矢板から高速に乗って白河まで行き、国道289号線で田島まで出ました。数年前まで南会津と中通りが繋がっていたイメージが無かったので、どこか身近に感じましたね。そこから、下郷町を経由し、途中田子倉ダムに寄って(と言っても父親が「でかいな!」と言って終わりでしたが)、田子倉駅まで行きました。

 残念なことに、会津坂下駅長名義で立入禁止の張り紙が。駅舎の中には入れますが、ホームへつながる階段にはロープが張ってありました。それほど頑丈な縛り方ではないので、普通にくぐっていけるぐらいで、足跡もありましたが…。JRの方が何べんか見に行ったりでもしているのでしょうか? それにしても、廃止される方向で進んでいる駅だけに、地元の只見町はJRに対して要望書を出したりしているようです。いくら冬季閉鎖される駅だとは言えども、秋には紅葉がきれいなところですし、夏も今は入山が出来ないようですが、登山道も近くにあるようですので、利用者はまばらながらもいると思うのですが。列車からホームに降り立ち、駅を出られる日が来ることを期待したいところです。

 そのあと、田島まで戻って、121号を荒海方面へ向かう途中にある、父親がかねてから目をつけていた中華料理屋に入りました。毎年行っている、会津高原高畑スキー場のレストランで中華弁当を作っていた、花木の宿の元オーナーの中国人の方が、お店を開いたとのことで、父親が行きたがっていました。
 店内は1時前だというのに多くの人で満席。すぐに座れましたが、次から次に人が来ていました。お味はまずまずといったところ。値段とボリュームも相応で、おいしくいただけました。
 帰りはそこから塩原の市街地手前までなんと私が運転(笑) 教習所以来の乗用車運転で、しかも峠道だったので苦労しましたが、無事帰ってこれました。


 話は変わりますが、父親の話とその後ネットで調べた情報では、会津高原高畑スキー場と南郷スキー場は、南会津町の議会で廃止の方向で話が進んでいるそうです。まだ、現時点では決定ではない、と町長も述べているようですが、万一廃止が決まってしまうと、両スキー場にとっては今年がラストシーズンになりますし、スキーヤーオンリーのスキー場がまた一つ減ってしまうことになるのですね。
 小さい時から連れられて行ったスキー場ですし、矢板市の主催するスキー教室でも毎年会場になるなど、子供も安心して出来るスキー場だっただけに、高畑の閉鎖は余計に惜しまれます。ネットで調べてみると、南会津町になってから様々な行政サービスが縮小されたり、利用者(=住民)の負担が増えたりしていることが多いそうです。今回の話は、まさか…という話でしたが、致し方ないことなのかもしれません。もちろん私は閉鎖には反対ですが。
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10月の動き 前半戦

 10月は結局1度も更新せずに終わってしまいました(汗

 そんな10月は、大学の学祭委員会の仕事をしつつ、10月12~14日に東北方面へ、10月27・28日と栃木へ帰っておりました。

 12日からの3日間は、昨年まで「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」として発売されていた切符が、今年は「秋の乗り放題パス」となって販売されたので、これを利用して行ってきました。値段が9,180円から7,500円に値下げされたのはよいのですが、分割しての利用が出来ず、3日間連続利用のみとなってしまったため、その点は若干不便でした。最初はその前週の3連休を利用して行く予定だったのですが、バイトが入ってしまったので、仙台で集まる友人たちに頼んで一週ずらしてもらいました。

 12日は普通の平日でしたが2限までだったので、学食でさっさと飯を食べてからバスで南与野へ向かい、大宮→宇都宮→西那須野(余裕があったので途中下車)→黒磯→郡山→と乗り換えていきました。途中の宇都宮では関東バスの定期券売り場でバスカードの残額を確認してもらうついでに10月1日付けで改正された東野バスの時刻表を入手。また別の機会に書きますが、今回の東野の改正はなかなか規模の大きいものであり、土曜ダイヤが無くなり、土日祝ダイヤになるなど、全体的には減便となりました。

 西那須野では今年の4月に廃止された栃木放送の那須支社を撮影。昨年4月に撮影した際は1階のドアにロゴもあり、駐車場には社用車も停まっていたのですが、それらは完全になくなってしまっています。また、駅すぐ横のJRバスの営業所で塩原本線の時刻表も貰ってきました。
 黒磯では乗り換え時間に余裕があったので、東野バスの黒磯営業所窓口でこちらも10月1日付改正の時刻表を貰ってきました。よく考えてみると、東野の黒磯管内は那須ロープウェイの運休等に伴い、12月1日から冬ダイヤに移行してしまうのに、業者印刷の両面の質のいいものになっていました。夏に通った際は、裏に路線図の印刷が無く、経費削減かと思っていましたが、業者印刷分の在庫切れだったようです。また、栃木、というより全国的にも珍しいバス乗車券を買ってみました。一番安いのを頼むと100円券を出してくれたのですが、地紋が違う新しいバージョンもありますよ、とのことで140円券も買いました。やはり同業者が多いのか、「日付印入れても大丈夫ですか?」って聞かれました(笑) せっかくなので、両方入れてもらいましたよ。

 黒磯から郡山まで向かい、郡山ではたった11分で仙台行きに乗り換えだったのですが、福島交通の駅前案内所で県南版(といっても白河や矢祭のほうは無いですが)の時刻表と路線図を頂きました。路線図は窓口で申告してもらえるのですが「もし宜しければ時刻表も左手に入っていますのでお持ちください」と親切な案内。すぐに貰って仙台行きに乗車、五百川で座れたのはうれしかったです。
 ただ、福島発車直後に異常信号感知で8分遅れ、仙台に到着するとなんと乗り換える予定の一ノ関行きが発車してしまっていて、やむを得ず新幹線で一ノ関に向かいました。昨年の年末も、小牛田~一ノ関が強風で運休になっていたので同区間を新幹線で抜けましたが、痛い出費です…。一ノ関には9時前に着き、水沢にも早く着けたので良かったですが。


 翌日は水沢06:56発の快速アテルイで盛岡へ。1日1本しか無く、変わった名前の列車だったので乗ってみたかったのと、岩手県内の東北本線(一ノ関-盛岡間)で昔の急行クラスの列車が停車していた駅で、水沢だけ下車したことが無かったので、水沢を出発地にした、というのもあります(笑)
 土曜日の朝でしたが、そこそこの乗車率がありました。盛岡到着後は岩手県交通の盛岡管内冊子時刻表を入手し、そこから駅訪問の旅へ。村崎野(+近くの県交通北上営業所で時刻表入手)、花巻空港、花巻(+県交通駅前案内所で花巻管内時刻表と花巻市作成のバス路線図入手)、紫波中央、水沢と回りました。水沢に戻ってきたのは、朝の時点では空いていない県交通の駅前案内所で胆江管内の時刻表を入手するためでした。水沢の案内所は大変狭いところでしたが、カウンターの両側におばさん3人がいらっしゃって、楽しそうに談笑されていました。

 駅の中にあるそば屋で昼食を済ましてから、水沢から平泉まで行き、平泉町巡回バスで毛越寺と中尊寺に行ってきました。秋晴れの良い日で観光客も多かったのですが、良いものが見れました。平泉からは一ノ関と小牛田で途中下車して仙台へ。仙台到着前には、また踏切トラブルで停車を食らいましたが、何とか到着しました。駅前の宮交の案内所でバスカードの事を聞き、国分町で待ち合わせた同級生と合流し、飲みに行きました(笑)

 この同級生というのは、9月の仙台訪問時にもやはり国分町で飲んだ女の子で、9月の飲み以降TwitterやLINEで盛り上がり、ほかの同級生も数人巻き込んで集まったというものでした。私と女子2人、本当であればこの日にもう一人男がいるはずだったのですが、風邪をこじらせて人数が中途半端になってしまいました。
 国分町を出た後は、レンタルビデオ屋でビデオを借りたり、夜食を買って、その仙台の同級生の家へ。よく私を家に入れてくれたと思いました(笑) 夜遅くまで卒業アルバムを見て盛り上がったり、借りてきた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で大爆笑していましたwww


 翌14日は、朝7時に出発。7時半の仙石線の電車で松島海岸まで行き、→(代行バス)矢本→(気動車)→石巻→(気動車)→渡波→(代行バス)→女川と行きました。女川では復興商店街で何かを食堂を探して食べようと思っていたら、バスの同乗者の方に「マリンパル女川でイベントがある」と聞いて、女川運動公園から丁度時間良くあったミヤコーバスで会場へ向かいました。さんまのつみれ汁が無料で、他にも手のひらサイズの大きさの身のホタテが200円など、とても楽しめました。それまで列車・バスの乗り通しで、かつ疲れていた女子2人は、ようやく来てよかったと言ってくれました(笑)
 戻りのルートも同じで、一旦同級生の自宅に荷物を取りに行ってから、帰りました。女子の一人は高校の時はもとより、大学も同じ埼玉で、というか同じ大学の同じ学部なので、ほとんど近くなんですが、リッチに新幹線で帰ってました。私は仙台18:05発の普通列車でひたすら上り、宇都宮1分、大宮2分という乗り換え時間もクリアし、最終バスが出てしまっているので頑張って4㎞歩いて帰りました(>_<)

 今回は半分以上自分の行きたいところに付き合ってもらって行ったようなものですが、よく女子2人は着いてきてくれたと思います。年末もこのメンバー+新規メンバーで東北の温泉へ行く、ということになっているので、貯金頑張ります。


 さて、10月の終わりの件はまた別記事にして書きます。

夏休みの旅行まとめ

 またまた更新せずに広告を出してしまいましたが、ぐーたら生活で何とかやっているみーやです。

 さて、恒例の長期休暇旅行。今年の夏は、北は岩手から西は広島・島根まで行ってきました。

 まずは8月。お盆は栃木に居て、友人と会ったり高校時代の生徒会メンバーと集まったりしていましたので、盆明けの19日に出発です。しかも、今回は帰省ということもあり、妹も同伴していきました。
 ただ、この日の早朝に岡本駅で貨物に女性が飛び込むという人身事故があり、氏家始発の上りが運休。一本遅らせて東京方面へ。ただ、忘れ物などを取りに下宿先に寄ったので、南与野で途中下車しました。東京からは高速バスで名古屋へ向かいます。新東名経由の直行便で、ハイウェイラジオもしっかり録音してきました。名古屋からは18きっぷを利用し、米原乗り換えで高槻の祖父母宅に向かい、一泊しました。

 次の日は、先祖の墓がある島根へ向かいます。朝6時台のバスで出発し、新大阪で新幹線さくらに乗車しました。広島には9時前に到着し、そこからは広島のおじの車で平和記念資料館、宮島と回ってもらい、島根の邑南町へ向かいます。矢上という集落は小さい集落ですが、盆地になっており、山の上から見ると田舎の夏の風景といった感じで、きれいでした。墓参りも済まし、途中別の親戚の家ではピオーネを食べさせてもらい、宿には5時ごろに着きました。
 山しかない田舎だったので、ワンセグが映るかどうか心配でしたが、宿の目の前の山に送信所があるらしく、部屋の中でも十分な感度でワンセグを受信・録画できました。AM/FMも酷いノイズが無く、良好に受信できました。

 翌日は再び大阪へ戻ります。時悪くというのか、時良くというのか分かりませんが、前日に島根の親戚(矢上のあたりの人間ではない)が亡くなり、バタバタもあって一泊切り上げての帰省となりました。その際に、松江のおじが、大田からの特急バスより浜田からの高速バスのほうが安いし近いというアドバイスをくれたので、予定を変更、瑞穂インターから広島行きのバスに乗車。乗車率は50%程度でした。
 広島駅では昨日島根まで乗せてきてくれたおじ夫婦が迎えに来てくれ、わざわざお土産まで持たせてくれました。大阪にはその日の昼過ぎに到着し、また一泊です。

 予定が一日開いてしまったので、翌22日は妹とユニスタへ。23日は昼すぎに高槻を出てから、大久保の伯父宅を経由して、姫路で母方の親戚が集まって焼肉を食べました。その日は姫路の伯母のマンションで一泊。翌24日から家島でゆっくりと休養させてもらってました。妹は始業式があるので、私より早く26日に出発し、私も梅田まで送っていきました(梅田~宇都宮は夜行バスで妹一人でした)。

 私は30日に高槻で一泊したのち、翌日には栃木に戻っています。


 ただ、これは前半戦です(笑)。実は後半戦があるのですw

 9月1日。母校の学校祭に行きます。卒業生だというのに、後輩には「先輩、これ集計やってください」だの「先輩、あそこに人いましたか?」など、去年と変わらぬ扱い。ちょっとは手伝ってやりましたよ(笑)。
 そして、この日の夕方には旅行へ。夕方4時過ぎに矢板を出て、黒磯→新白河→仙台→一ノ関と向かいました。一ノ関のホテルで一泊です。

 翌日は昨年も乗った気仙沼線に乗り、千厩で途中下車。歩いて、岩手県交通の千厩バスターミナルに行き、バスカードを購入するとともに、許可を頂いてから車庫にあるバスを撮影させてもらいました。そこから特急一関大船渡線で大船渡へ向かい、盛駅近くのサンリアショッピングセンターで昼食。盛駅などを回った後に、タクシーで路線バスの始発地の県立大船渡病院へ向かいました。タクシーの運転手さんによれば、盛駅付近も50cmほどは浸水したそうで、そのタクシー会社の社員さんも歩きで逃げずに車で逃げたために死者が出たと話していました。
 大船渡病院では、休日ではありましたが、中の売店が営業しており、東海新報を購入。見舞いに来る方も多かったように思います。14時過ぎに釜石行きのバスに乗車。いっそ終点まで乗ろうと思い、約2時間、ずっとバスに乗っていました。終点の上大畑からは歩いて釜石営業所まで向かい(約40分ぐらい)、明日以降の旅行日程に必要な金額分のバスカードを購入し、また許可を頂いてバスを撮影させて頂きました。復興支援の大阪市営バスが、そのまんま置かれていたのはビックリでした(幕も「門真南」などとそのまんまでした)。営業所からはバスに乗って、この日は釜石駅近くのホテルで一泊です。

 9月3日は朝から快晴で暑かったです。午前中は駅周辺を散策しつつ、復興釜石新聞も頂くことができ、買い物したりしました。11時前の岩手県交通で大槌町を経由し、山田町へ向かいます。しかし、10分ほど遅延したために、道の駅で接続予定の岩手県北バスが出発してしまっていて、乗り継ぎが出来ませんでした。昼飯を食べつつ、1時間半待って後続のバスに乗りました。バスの時間まで道の駅でいろいろと見ていると、IBCラジオの震災報道の本が販売されていたので、購入して読んだのですが、本当に事細かに書かれており、買って正解の本でした。
 道の駅から、というよりしばらく歩いて手前の始発地である、岩手船越駅からバスに乗って、宮古に着いたのは2時半過ぎぐらいだったでしょうか。駅周辺のショッピングセンターで買い物をしたあと、山田線に乗って、盛岡に行き、折り返しの山田線の列車で大志田駅に下車しました。

 分かる方は分かるかもしれませんが、この駅、上り(盛岡方面)は6:56,20:02の2本しかなく、下り(宮古方面)に至っては私が下車した19:24の1本しかないという駅なんです。この日はここで、一泊しました(笑)
 実際、降りた人は私ともう一人いて、まさか狭い待合室にいっしょに寝るのか…と思いきや、その方は20:02の上り最終で帰られたようです。ちなみに、最終の車掌さんが待合室の私を見つけるなり、待合室の扉を開けて、「最終だけど乗らないの? あー、電気消えると思うよ。あと、クマが出ると思うので気を付けてください。」って言って行っちゃいましたw 
 
 誰もいない駅。静かです。民家も近くにありません。自然そのものでした。待合室の中の虫を殺すだけで2時間。いろいろ大変でもありました。ドコモの携帯はすぐ近くにアンテナがあるので良好に通信可能。友人と電話で話したりもしていました。結局寝られぬうちに夜は明けて、始発に乗りました。

 それからは山田線の盛岡~上米内間の全駅、東北線の仙北町と岩手飯岡で下車して、盛岡に向かいました。仙北町から盛岡駅まで、重たい荷物を持って歩くのは大変でしたが、間に合って本当に良かったです(笑) その後も、大釜を除く田沢湖線の盛岡~田沢湖間の全駅で下車してきました。大釜、赤渕、田沢湖は高1のシルバーウィークに三連休パスを利用して下車したことがあるんですがね。その日は田沢湖線と奥羽本線で秋田に向かい、一泊しました。

 翌5日は、大森山の鉄塔を撮影しにバスで向かいます。その前にやはり普通列車が通過する桂根駅や、羽後牛島駅でも下車。秋田駅に一旦戻ってから、約30分ぐらいで到着したように思います(ほとんど寝ていました)。
 ちょうど訪問した際は、秋田テレビの局舎がブルーシートで覆われており、下山途中に秋田テレビのロゴが入った車ともすれ違いましたので、工事していたようです。展望台のようなところからは秋田市街と日本海がきれいに見えました。
 帰りは西部サービスセンター前バス停で下車し、新屋駅に向かいます。新屋からは羽後本荘に向かい、羽後本荘で下車、乗り換えて酒田に向かったのですが、この日は朝から秋田山形県境で大雨の影響が残っており、時間通りに来た列車は大幅に遅れて酒田に到着しました。酒田で下車したかったので、途中の砂越駅下車を諦めて、酒田でずっと待っていました。余目で陸羽西線に乗り換えた際も下車できたので、下車印と入場券をゲット。
 その後、余目→(陸羽西線)→新庄→(奥羽本線)→山形→(仙山線)で仙台へ到着、宿泊です。

 次の日、6日は朝から富谷町に向かいました。TBCラジオの旧送信所を訪問するためです。しかし、門に閉ざされ建物があったであろう跡には行けませんでした。一旦仙台に戻って昼食を食べてからは、今のTBCラジオの送信所に向かいます。ただ、富谷からの帰りのバスで降ってきた雨が強くなっていて、土砂降りの中撮影していました。仙台駅に戻ってからは、宿に一旦戻って着替えてから、高校時代の同級生(女子)とさしで飲んできました(笑)。ほとんど高校時代に話したことが無かったのに、ツイッターで盛り上がって会う、という信じられないような出会い方でしたが。
 最終日7日は、朝からKHB、OXとバスで巡り、仙台駅で昼食を食べてからはTBC、大年寺山と巡って、仙台駅から栃木に帰ってきました。

 ただ、18きっぷが一日分余ってしまったので、静岡に行ってきました。東名高速の清水連絡線のハイウェイラジオを聞くためです。
 清水に降りたのは初めてでした。しかもバスは丸みのある古い車(モノコック車とは言わないタイプらしい)で、座った座席の前の広告には静岡鉄道の文字がありました。ラジオは無事受信でき、清水や静岡周辺の駅で途中下車して、その日は帰りました。


 さて、大学は10月1日からです。でも10月頭の三連休でまた仙台で同級生と飲んできます。今度は一人増えるので、また盛り上がりそうです。途中、中尊寺にも行って来ようと思うので、またレポートします。

冬休みの旅行 東北篇②

 それでは、忘れないうちに続きを。

 翌日(12月25日)は午前6時前には起床、6時半過ぎの五能線の列車に乗車します。川部からの五能線は初乗車。吹雪いていたと思ったら、晴れ間が見えたりと面白い天候でした。五所川原に7時半前に到着し、売店で新聞とするめを購入。駅前の弘南バスのターミナルは待合室に誰も居ませんでした。日曜日の朝とはいえ、ビックリしました。しばらくして津軽鉄道の津軽五所川原駅に向かい、切符を購入。観光客向けの記念切符まで頂きました。8時15分の普通列車でまずは金木まで向かいます。車内ではクリスマスと言う事もあり、アテンダントの方からクリスマスプレゼントを頂きました。津鉄名物の炭焼きクッキーとキャンディー、美味しかったなあ。部活へ向かうであろう高校生にも、隣のボックスに座っていたおじいちゃんにも、親切に話しかけてくださる、いい思い出が出来ました。あのアテンダントのサービスはいいんじゃないかな。そうこうしているうちに金木に到着。金木では手荷物預かりを始めて利用。荷物一つで200円。土産の紙袋も一つで扱って頂き、コインロッカーに押し込むよりも安く上がりました。

 駅からはだいたい5分少々で目的地の斜陽館に到着しました。中ではほぼ貸切状態と言う事もあり、案内もしていただきました。担任が津鉄共々薦めていたのですが、本当に来て良かったですね。行きは吹雪の中、駅で無料で貸し出ししていた傘もほとんど役に立たなかったのが、帰りは晴れていました。駅に戻って、津鉄の終点、津軽中里駅まで向かいます。併設されていたスーパーは閉鎖され、寂しい限りでしたが、また地元の方に話しかけて頂きました。何でもこの時期の大雪は珍しいとか。そうこうしているうちに折り返しの列車に乗車。帰りは名物のストーブ列車です。

 これが目当てで来ている方も多いはず。2007年からはストーブ列車料金が300円、乗車賃とは別にかかるようになりましたが、十分。車内ではお酒やするめの販売もしていて、私もするめを購入し焼いてもらいました。ストーブの真ん前の座席に座ったんですが、終点まで乗ると熱いぐらい。売り子のおじさんとも話が盛り上がり、また隣のボックスに座っていた男性がなんと進学先の大学の鉄道研究会のOBでますます話が盛り上がりました。
 五所川原からは接続が短く、乗換えもすばやく行ったんですが、なんということか日本海側での強風で30分遅れ。弘前からの接続が気になり、列車に乗車した際に巡回していた車掌さんに聞いたら、わざわざ弘前での接続可否を問い合わせてくださり、放送で知らせてくれました。あまりJR東は好きではないのですが、こういう親切な方が増えてくださればいいんですけどねぇ。春休みに秋田にも行った際にも、遅れてる電車で一人ひとりに新幹線の接続を尋ねて、知らせてくださる車掌さんもいたし。関東も客への態度を見なして欲しいわ、大宮支社さん。

 弘前からは普通列車で大館へ。ここで重大な情報が。本来、予定ではこの日に新潟へ向かう予定だったのですが、羽越線の強風と大雪で夜8時ごろまで象潟周辺で運転を見合わせるとの情報が入り、仙台行に変更決定。ホテルはあらかじめ新潟のほうをキャンセルし、新潟に到着する事が確定したころに予約を入れる形にしていたので、大館到着直前で仙台の目星をつけていたホテルを予約。大館で乗換え15分弱の中、近くの秋北バスのターミナルに向かい、時刻表を入手。大館からは花輪線に初乗車。父親が会社に入りたてのころに、雪国でのテスト走行をするために大館に花輪線で向かった話を聞いていたのですが、本当に山間を通るためカーブも多かったです。あと、どうでもいい話かもしれませんが、キハ110系のボックスシートって、背もたれのクッションがないのか、後の席の方がバタバタすると、押されるんですよね。結構気になるのですが、後の大学生ぐらいのサークルがずっと騒がしく、背もたれから押されている感じがして本当に不快でした。私もええ加減にせえよ!っていうのも兼ねて、何回か押し返してやりましたが。クッションが無いのは仕方ないかもしれませんが、考えんと。

 途中、鹿角花輪駅で対向列車が遅れていて、10分ほど遅れましたが、そのあとは順調に盛岡に到着。盛岡から一ノ関、一ノ関から仙台へと向かいました。仙台駅から歩いて10分ほどのホテルでチェックインして、すぐに光のページェントを見に勾当台公園まで行きました。震災の津波でイルミネーションのライトも流されてしまったそうで、去年見たのと比べると、少し規模は縮小していましたが、きれいなイルミネーションでした。来年以降、また来れたらいいなと思い、寒いので早々にホテルに撤収。夜中1時ごろに寝ました。


 翌日は家に帰るだけなので、朝はゆっくり。このところ始発だのなんだので朝の5時とか6時起きがざらだったので、7時半まで寝れたのは幸せでした。というか、もっと寝たかった。準備は前日の夜のほとんど済ませていたので、無料の朝食をとりに行き、部屋でウォッチン!みやぎを見ながらのんびり過ごしていました。チェックアウトが11時なので、一度行ってみたかった仙台市戦災復興記念館に行きました。途中、NHKを経由したりしていったので時間がかかりましたが、仙台空襲やその前後の出来事が、当時使用されていた実物などと展示されており、知らなかったことも多く学べました。そうこうしていたら時間が無くなり、ホテルに戻ったのはチェックアウト10分前。すぐにホテルを出て、昼飯に牛タン。あっという間に食べ終わり、駅へ行って、上り電車に乗車。白石止まりの列車なので白石で外に出てみました。バスがほとんど市民バス。ミヤコーバスの本数も少なく寂しかった。白石からは福島→黒磯→宝積寺と帰りました。福島からE721系に乗れた事が嬉しかった(笑

 このあとまた旅行行きましたので、まとめて書きます...。

冬休みの旅行 東北篇①

 明けましておめでとうございます。本年もホームページ共々宜しくお願いします。
 今年は大学進学ということで大きな1年になりそうです。まだ家が決まっていませんが、新天地の埼玉からものんびりやれたらいいなと思っています。


 最後の更新は冬休み直前。終業式は12月20日にあり、21日からが冬休みでした。この日は18きっぷで福島の磐越西線へ。途中、郡山での乗り換えの際、時間があるので福島交通のICカード「NORUCA」を購入し、時刻表と路線バスを入手。会津若松まで行く予定も立てていましたが、猪苗代で下車して、磐梯東都バスの猪苗代営業所にバスのチョロQを買いに行きました。応対も親切で時刻表も頂いてきました。前日に営業所の場所を調べていたところ、社名に東都と付くように、東京の東都自動車グループだったんですね。会津バスの撤退路線を中心に運行していると言う事で、納得しました。栃木でも高速や日光などの観光地へ行くと、「ToTo」のロゴがあるバスが多く、福島の会社なんにえらい観光バス運転士てんねんなーと思っていたら、そういうわけだったんですね。

 猪苗代を発ち、次は磐梯熱海へ。ここから福島交通のロングラン路線の一つに数えられるであろう、郡山行きのバスに乗りました。ロングランとはいっても1時間で終点には着くんですが...。郡山市内に入らないとなかなか客も乗らないだろうと思いきや、もう磐梯熱海駅前の手前のバス停から二人が乗車。すぐに下車して行きましたが、すぐに貸切状態も無くなって、市内中心部に入るころには10人ぐらいは乗っていたと思います。駅まで乗りとおしたのは私だけでしたが。気になったのは、ICカード導入とともに案内放送システムを変えたのでしょうか、パソコンの読み上げソフトのような案内音声だったということ。広告は不通の女性の声だったので差がありすぎたのもどうかな…とは思ってしまいました。


 翌日は母親と埼玉へ。大学の生協に行ってアパートの情報を集めたり、昼飯を食べたりしました。大宮西口のビックカメラで欲しかったラジオ録音できるICレコーダー(OLYMPUSのPJ-20)を購入。その後バスのきっぷの払い戻しや発券などで自分は新宿へ、母親は栃木へと戻りました。 


 翌日からは旅行に行ってきました。今回は、受験勉強真っ最中に情報が飛び込んできた、今年3月末で廃線になるという「十和田観光電鉄」を中心に回ってきました。

 朝5時33分の黒磯行から福島→仙台までは順調でした。しかも、いつもの福島行き(および福島からの快速仙台行きと仙台からの一ノ関行き)は通常4両701系(途中の小牛田で後2両は切り離し)なのですが、この日は後2両だけ721系。ラッキーと思いつつもちろん721系のボックスシートに乗車。途中の福島で下車して福島交通バスの時刻表と県北版路線図をゲット。ところが仙台に到着すると、強風の影響で一ノ関行きの前2両も小牛田行きになっていて、駅で確認するも小牛田から先は分からないとの事。仕方ないのでJRのお客様センターに電話して確かめると、小牛田から先は臨時列車は出さないという返答。先の列車接続も考え、運休区間を新幹線で行くことにしました。発車3分前、モバイルSuica特急券で一ノ関までの切符を購入。幸い東北新幹線も風規制があったらしく、加えて三連休で帰省客も多かったことから遅れていたようで、6分遅れで仙台発車。思ったのは途中のくりこま高原と古川のホームの簡素さ。くりこま高原はいかにも最低限って感じの駅でした...。ぜひ今度降りてみたいと思うのは自分だけでしょうか。

 一ノ関で下車した後、普通電車までは時間があるので駅前のバスセンターでカードの残額を見てもらい、一関営業所管内の時刻表をゲット。形式は夏休みに来た髪で貰ったのと同じ、B4版両面カラーコピーでした。一ノ関からはお客さんもそこそこいて、終点盛岡直前には結構満員。盛岡で10月改正の岩手県交通の盛岡管内時刻表(100円)と岩手県北バス時刻表を入手し、駅ビルの本屋で夏休みに買っておけばよかったと後悔した岩手日報の震災の写真集を購入。いわて銀河鉄道の車内で見ていましたが、涙が出てきました。ゆっくりとあとで読みます。
 そして盛岡から八戸、三沢へと移動。三沢からは今回の一番の目玉、十和田観光電鉄に乗車です。券売機もあったのですが、窓口で切符を購入したら、なんとビックリ、硬券。駅の中もずいぶん古い佇まいで良かったです。電車も元東急の車両と言う事で、つり革に「BUNKAMURA」とか「東急百貨店」の彫られているものがそのまま使われていました。終点十和田市までの約30分、のんびり出来ました。宿は駅から歩いて10分ぐらい、2800円で新聞無料のいいホテル。部屋は地デジでしかも岩手各局も見れるという申し分ない限りの宿でした。部屋の間取りも埼玉で入試の前日に泊まったところとほとんど同じでした。

 翌日は始発電車に乗って各駅を訪問。十和田市駅のコインロッカーに荷物を預けて列車に乗車しカメラの電源を入れると、なんと接触不良で電池がすぐ落ちる現象が発生。仕方なく、またロッカーを開けて呼び電池を出してきました。結局問題は何もなかったのですが、ロッカー代200円を無駄に。そのまままずは柳沢駅に。その後、大曲→
七百→(徒歩)→古里→三農校前→(徒歩)→高清水→工業高校前→北里大学前と各駅を訪問しました。北里大学前からはNHK・RAB十和田ラジオ中継局を経由し、学校の事務長さんから情報を頂いた「新渡戸記念館」を訪問。思っていたよりも良かったです。そして、十和田市駅前を通って、ひがし野団地駅に到着。十和田市駅に電車で戻って、荷物を持ち、三沢へ向かいます。

 昼飯は十鉄名物の駅そば。三沢と十和田市に店舗があり、鉄道線廃止後も営業は継続されるとか。実際、両駅昼飯時は満員状態でしたから、売り上げも黒字なんでしょうね。私だって矢板に駅そば屋あれば週一ぐらいでは食べると思いますよ(笑)
 三沢からは市の観光地へ向かう無料シャトルバスを利用して、三沢市先人記念館へ。滞在時間は20分ほどしかありませんでしたが、三沢の鉄道展なるものが開催されており、十鉄も含め、三沢市と鉄道の写真が多く展示されていました。地元の方も十鉄開業90周年を前にしての廃止決定と言う事もあり、惜しまれる声も沢山あるようです。実際、どの駅か忘れましたが「電車を廃止にしないで」といったメッセージも駅の掲示板にあることからも伺えます。また、沿線に2つの高校と1つの大学があることもあり、多くの学生の姿が見受けられました。バスでの代替路線運転とはなりますが、実際歩いてみて分かったとおり、並行している道路も雪国ですから凍結しているところが多く、時間は電車の倍はかかるのではないか、そうなると通学の足にも多少なりとも支障が出るのは間違いないはずです。
 こぼれ話ですが、シャトルバスに乗車中、スリップで交差点で立ち往生してしまい、バスの運転手さんも大変苦労していました。すぐに動きましたが、ちょっとビックリでした。

 そんなこんなで三沢駅に戻り、15時22分の快速しもきたで野辺地まで行こうとしたところ、丁度クリスマス寒波の影響で大湊線が大幅に遅れており、45分遅れで到着。野辺地では30分ほどの待ち合わせで青森行があったのですが、乗車できず、結局八戸からの後続の普通列車に乗って、青森に到着しました。青森では少し時間があったので、生徒会と家へのお土産を購入。シルシルミシルでやっていたパイ生地にシロップ漬けのリンゴ1個が包まれたお菓子を購入(「きになるリンゴ」だったかな?)。家で食べましたが、美味しかったです。青森からは弘前行きの普通列車で終点弘前まで向かいます。

 弘前では駅から近くのビジネスホテルを予約していたのですが、結構古いホテル。なのに十和田市よりも1000円高いというこの差(苦笑 さすがに弘前だと岩手どころか北海道も映らず、似たような番組をやっている民放からNHKの歌謡コンサートみたいなのを見ていました。あと、ケンミンショーでもやっていて、夏休みに函館に行った際に購入したプラスチックの手提げ容器の大容量味噌、イトーヨーカドーまで行って探したんですが、見つからず。周りのスーパーも6時で閉店とかで雪国は閉まるのが早いなーと実感した次第でした。さすがに駅東口までは歩いていく気力もなく、その日は日付が変わる前ぐらいには就寝しました。

 もうすでに長いんですが、続きは後半に書きます。
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