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秩父の中継局めぐり(荒川・大滝)

 もう師走ですね。やっぱり暇なみーやです(笑)。

 今週末は珍しく土日ともに休みで、昨日は通っている大学の音楽専修の先生方によるコンサートに行ってきました。イギリス民謡を編曲したなかに、旧家島町の防災無線の正午の曲である、グリーンスリーブスが入っていてテンションがあがりました(笑) 他にもめったに聞けない曲ばかりだったので、とてもいい時間でした。


 そして今日は、埼玉に来て初の中継局訪問に行ってきました。厳密にいえば、家の近所の平野原送信所・新開ラジオ放送所が最初ですが、今回ははるばる秩父にある、荒川テレビ中継局と大滝テレビ中継局を訪問してきました。

 結果を先に申し上げておくと、どちらも取り壊し済みという無残な結果。アナログのみの置局で、デジタル化されなかった点を踏まえれば当然なのですが、ちょっとショックでした。

 今日の行程を振り返ると、朝4時過ぎに起きて5時前の埼京線の始発で南与野を発ち、武蔵浦和→(武蔵野線→新秋津/秋津→(西武線)→飯能で乗り換え→西武秩父と進み、7時半ごろに到着。駅前の西武観光バスの営業所で回数券を買おうとしましたが、窓口は8時半かららしく、結局買えず。秩父鉄道の御花畑駅に向かい、荒川局の最寄りの白久駅で降ります。
 駅から10分程で登り口に到着すると、何やらトラックや車が数台。車窓からも見えていたので気にはなっていたので、猟友会かもしれないと思い、山に登ってもいいかと尋ねると、どうぞとのこと。ヘルメットをしていたので、周辺の民家の工事業者かなと思って登山道を進みました。登山道は城山(じょうやま)や熊倉山につながる、日野白久自然研究路という形で整備されており、急斜面には木で組まれた階段があるなど、登りやすいコースでした。そして、中継局があるであろうピークに到着すると…。

 そこではもう局舎も鉄塔も跡形もなく、ガレキとして残っていただけでした。登山客と思われたようで、工事の方々も「ご迷惑おかけします」と言いつつ、道を開けてくれたついでに、「中継局の取り壊しですか?」と尋ねると、そうだとのこと。アナログ終了後もしばらく設備は残ったままだったらしいので、残念でした。念のため、さらに先にある受信点を探しに行きましたが、おそらくパラボラがあったであろう場所も何も残っていませんでした。帰り際に、端っこの方に置かれていたパラボラの残骸だけを写真に収め、山を下りてきました。


 白久からはいったん御花畑へ戻り、急いで西武観光バスの営業所で回数券を購入。以前、電話を掛けた際には「3000円券のみ」だと言われたので、1種のミックス券のみかと思いきや、金額別に5,6種類あり、私は急行三峯神社線の片道運賃(900円)を考え、180円券がメインの3000円回数券を買いました。また、会社こそ西武観光バスとなっていて、西武バスとは違いますが、回数券は共通利用できるようで、東京・埼玉の都市部エリアではすでに売っていない回数券を求めに来る人も多いようです(少なくとも大宮駅西口案内所では、100円券11枚、10円券110枚の2種、それぞれ1000円の回数券しか取り扱っていませんでした)。私もよく使う路線は170円か190円なので、助かります。

 西武秩父駅前からの急行バスは、下調べしていたときに多く書かれていたような混雑ぶりは無く、ガラガラでした。三峰口駅から乗ってきた人も何人かいましたが、それほど多くなく、良かったです。終点三峯神社で下車の後、徒歩で大滝局へと向かいました。
 当ページからもリンクさせて頂いている「放送まにあ」さんが以前訪問されていたこともあり、場所や所要時間などを参考にさせて頂いていたので、概ねわかっていたのですが、神社からの道は舗装路(三峰観光道路)を30分も歩きました。そして、中継局へ向かうと、こちらは完全に更地。もしかすると、標高が高いところにあるので、雪が積もる前に早めに撤去したのかもしれないですね。中途半端に立っている電柱だけが、そこに中継局があったことを知らせてくれているような気がしました。

 実を言いますと、急行バスの秩父湖-三峯神社間はフリー乗降区間なので、言えば降ろして貰えたのでしょうが、私は始点から終点まで乗り通したい派なので、頑張って歩きました(笑) 久しぶりの登山で、本当にいい運動になったので満足です。


 帰りは、三峯神社まで戻り、参拝した後に神社の運営するホテルの温泉(西武の切符を見せて500円→450円で入浴)に浸かり、ちゃちゃっと食堂でうどんを食べて、2時前のバスで秩父に戻りました。浦和の自宅には5時半ごろの到着でした。

 秩父には先月も行っていたので、おおまかのことは分かっていたのですが、今回初めて西武秩父駅周辺を歩き、いろいろと発見がありました。バスの回数券にしても、仲見世通りにしても、駅から見えた百貨店にしても、今度第二弾(秩父局・定峰局・栃谷局)、第三弾(小鹿野局)で行った際に訪れたいと思います(あくまでも予定です)。


 写真入りのページは、暇が出来たら更新かな…(笑)
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近くの送信所

 GWが終わり、やや五月病にかかりつつあるみーやです。
 マスコミ探検隊のほうは、まったくと言っていいほど手を付けられておりません。忙しくなる前にしっかりやっておきますので、お待ちいただければと思います。

 さて、HPの改装も終わっていませんが、実はネタがどんどんたまっております(笑) 旭川もそうですし、ほかにも何か所か栃木県内外で掲載したいページがあるんですが、いつ載せられるやら。


 そして、今日も行ってきました。埼玉に引っ越して初の送信所訪問は、自宅からすぐ近くの平野原送信所です。
 勘のいい方はもうお分かりかもしれませんが、私が通っている大学からもよく見えます。特にスポーツ実技でソフトボールをやっているときは結構見えるので、行きたいなーと考えていました。昨日の夜は、サークルの食事会で食べすぎたので、運動不足も解消できればと思い、昼過ぎから自転車で行ってきました。

 桜区役所まで行くとすぐで、荒川の堤防の近くにあります。相互リンクして頂いている送信所見て歩きWebさんのブログから情報をいただいた通り、NACK5の局舎とパラボラが無くなっていました。予備送信所の機能としてはどこかへ移動したのかと思いきや、総務省の免許情報では予備送信所の記載が無く、廃止されたということでいいのでしょうか。なお、ほかの設備は多くのサイトで紹介されている通り(変更なし)です。
 近くにはNHKの第一・第二放送の予備送信所、新開ラジオ送信所もあります。こちらもそれほど多く写真は撮りませんでしたが、地方局の基幹送信所並みの設備でした。

 明日は、東京大学の学校祭に、行けたら行ってきます←

気分転換に中継局訪問

 今日は久しぶりに中継局訪問に行ってきました。今回は、鹿沼市旧粟野町にある、NHK粟野テレビ中継局です。この局は、栃木市と鹿沼市の境にある、谷倉山(やぐらさん)の中腹にあるようです。山頂は大きな鉄塔(用途は不明)があるようで、展望は見込めないとのこと。また、多くの方がこの山には登山されていますが、皆さん栃木市星野側からの登山されており、この局のエリアである粟野方面から登山されている方は調べた限り見つかりませんでした。ですので、詳細不明、地形図と下山された方の情報のみで現地に乗り込みです。

 本当は、教習所が休みだった、今週月曜日に行こうと思っていましたが、天気も悪そうだった上、まず寝過ごしてしまったので断念。そして、今度の月曜日は旧生徒会メンバーのVTパーティーなるものにお呼ばれしたので、今日行ってきました。
 朝6時半過ぎに起きて、登校日以来となる自転車に乗って駅まで向かい、烏山線からの直通列車で宇都宮へ。一旦下車し、切符を買いなおしてから、鹿沼へ向かいました。自分の乗った電車は問題なかったのですが、次発の鹿沼行きが毎度の車両故障で運休になったらしいです。
 鹿沼で下車すると、駅を出て目の前にバス停があります。鹿沼市民バス「リーバス」の鹿沼駅発着便はすべてそこからの発車。大変便利です。乗る予定の口粟野車庫行は8時丁度。同時発で石裂山行きもあり、まずはそちらが発車してから、乗車となりました。そのため、数分遅れで鹿沼駅を出発。今回だけでなく、今後も鹿沼に来る予定はあるので、回数券も購入。3社共通バスカードと同じように、1000円で1100円利用のものです。鹿沼からは40分ほどで口粟野車庫に到着しました。

 そこから歩いて15分ぐらいで林道の入口に入ります。入口では畑仕事の男性がいらっしゃって、地図を見つつ少し話をしました。男性の話では、昨日も聞かれたものの地元の人間ではないのでよく分からない、とのこと。そのまま地図のとおり進むと、いたってごく普通の林道となり、10分弱で県の看板のある地点に到着。ここから先は沢に沿って進みましたが、問題発生。地図の登山道は尾根上を通っているんです。看板から30分ぐらい行ったところで右往左往するも、この先進むのは踏み跡も少なく危険と判断。結局行けずじまいとなってしまいました。余談ですが、下山途中に突然地響きがして、何や?と思って、つけていたラジオを聞くと、地震だと。ビックリしました。


 結局、昼11時前には口粟野車庫に戻りましたが、次のバスは2時間後。図書館で時間をつぶそうと20分歩くも、なんと電気工事で休館日。旧粟野町役場の待合室で簡単に昼食を取り、また歩いて口粟野車庫まで戻って、鹿沼駅に戻りました。宇都宮では2分差で、東北線の黒磯方面が早く出てしまうのですが、今日に限って貨物列車の遅れでなんとか乗れました。最後の最後だけラッキーでした。



 話は変わりますが、昨日、新規地デジ中継局の上河内、岩舟、塩谷船生、日光所野に予備免許が下りました。時間が空き次第、そちらにも訪問します!(特に塩谷船生は学校から自転車で行けるので早めに行きます)

久しぶりの中継局訪問

 今日は、久しぶりに中継局訪問に行ってきました。あまり遠出は出来ないので、近場の塩原に行ってきました。塩原には塩原局と上塩原局があるものの、どちらも地デジ化されずに廃止されることに。廃止前に行きたかったのですが、震災の影響などもあり、行けずじまいでした。ようやく今日行けたわけです。

 朝も時間ギリギリに目が覚め、朝食もそこそこにすぐ駅へ。07時08分黒磯行きで西那須野へ向かいます。定期は矢板までですので、矢板-西那須野の190円を精算後、バス停へ。JRバスの塩原行きに乗車し、フリーきっぷを利用。朝8時前ですが、5人程度客がいました。途中の千本松停留所は待合所の屋根に時代を感じさせる停留所(駅)名板。関谷宿も自動車駅の名残でしょう、関谷宿駅と書かれた建物があり、JRバスがよくやってるコインランドリーもありました。昔、関谷宿は矢板からもバスが来ていましたからね。確か、矢板北線といったような…。今は那須塩原市営バスと矢板市営バスが上伊佐野小学校を境に運転していますが、接続が取られるのは1日1本だったはず。過疎化とモータリゼーションの波です。

 バスの乗ること約40分で塩原小学校入口バス停に到着し、そこから塩原局を目指します。スキーの行き帰りのたびに見ていた局だったので、楽しみにしていましたが、登り口探しで時間を食いました。中継局は一般的な中規模局タイプ(矢板とか馬頭と同様です)。逆光で写真写りが悪かったのと、妹が友人とバスツアーに出かけているのでカメラが古いタイプしかなかったためにズームが活躍出来なかったのは残念でした。
 再び下に降りると、バス停の目の前に観光協会の旅館案内所などがあるのですが、そこで私の好きな大鍋が出ているではないですか!まだ作っている途中でしたが、何汁なのか後で来ようと楽しみにして、今度は那須塩原市営バス「ゆ~バス」に乗車します。

 塩原支所前で下車し、そこから徒歩で上塩原局を目指します。日塩もみじライン(有料道路)を40分ほど歩いていきました。昔は乗ってきた塩原本線の分線として、奥塩原新湯線があったようですが、2005年ごろに廃止された模様。末期は1日1本程度だったようなので、あったとしても今回使えたどうかも分かりませんが。
 上の平地区というところに着くと、住民の方を発見。以前訪問した際に、動物除け電気柵があり訪問できなかったので、詳しく聞いてみると、柵に入口があるとのこと。ただし、動物が開けられないようにしっかりと柵の鎖を締めてと言われました。お礼もそこそこに向かうと、あった。しかも案内看板も。鎖を慎重に開けて、進むと笹が生い茂っているところを慎重に進めば、程無く到着。帰りはしっかり柵が開かないように鎖を締めて、確かめて後にしました。
 先ほど案内してくださった住民の方を訪れてお礼を言うと、その方も近頃は鉄塔は見たことが無いらしく、写真をお見せしました。また、少しお話をお伺いすることができたのですが、中継局が出来たころは木もそれほど高くなかったらしく、鉄塔が見えていたそうです。比較的頻繁にNHKの方も来てメンテをしているとのこと。加えて、この地区のテレビ受信についても聞かせて頂いたのですが、民放はカラーでも映りが悪く白黒で何が映っているのかわからないことも少なくなかったとか。共同受信を整備するにしても、NHKに頼めば数年待てと言われ、自主的に整備したところ、今度の地デジ化では自主的な設備だったために、再び負担が。下の塩原支所から光ケーブルで持ってきているそうですが、700万を超える負担だとか。整備補助も無いのです。数年待ってNHKの整備した設備の新湯地区はそれほどの負担で無いらしく、テレビを見るだけでも大変なご苦労をされているようでした。そんなこんなでお茶まで頂いてしまいましたが、本当にお世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 その後、時間の関係でタクシーを呼びました。40分が10分で到着。支所からゆ~バスに乗っていると、先ほどの話の途中で「コスプレをやっている」という話の通り、温泉街でイベントをしていました。軍服姿や武将姿などのコスプレを観光客も楽しんでいるようでした。時間の都合上、先ほどの大鍋を食べることは出来ませんでしたが、塩原温泉駅からアグリパル塩原に行き、そこからゆ~バスの接骨木(にわとこ)線に乗って西那須野に戻りました。西那須野からの電車には途中の矢板で部活帰りの同級生が乗ってきたりして、ビックリしましたが、今日はとても良い中継局訪問になりました。

 さっそくHPにアップしたので見ていただければ嬉しいです。

とちテレハイビジョン化

 皆さんこんばんわ。学年末テストが終わり、落ち着きたいところですが、予餞式、卒業式があり忙しい管理人です。
 卒業式のスピーチ原稿も考えないといけないんですよ。今までは全部アドリブだっただけに、原稿があるとたどたどしくなりそうで、ちょっと怖いです。

 さて、タイトルの話題に。ついに、とちぎテレビが自社製作の情報番組をハイビジョン化しました。
 番組自体は2月21日からでしたが、先だって2月18日に火入れ式が行われました。次の日の下野新聞一面に乗るぐらいの話題。平和で何よりですが。
 生放送番組は21日の「ニュースとちぎの朝」からハイビジョン化。その日の「イブニング6」にしても、「ニュースワイド21」にしても、冒頭でこの話題に触れるのはいいのですが、火入れ式の映像→水沼社長のカミカミスピーチを3度も流すのはやめてほしかったなあ…。

 天気予報も開局以来からのシステムが変わり、一新されました。ただ、群馬の天気予報が長野県の位置にまではみ出ていたり、結構ざっぱな作りになった気がします。エリア天気がなくなったのは、少し納得。その代わりに県内の主要都市の天気予報になったので、見やすくなりました。どことなくサンテレビニュースの局地予報を連想しました。

 他にもおくやみがハイビジョンに(苦笑。あとはウォーターマークまで出るようになりました。また、アナログはようやく自社製作番組でもレターボックスが入るように。

 ということで、他局にも肩を並べられるようになったとちテレのハイビジョン化について、簡単にお伝えしました。
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