スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬休みの旅行+近況

 忘れないうちに、冬休みの旅行の後半戦も書いておきます。

 12月27日は午前中はほとんど爆睡、夜8時ぐらいに電車で東京へ向かいました。新宿からは高校入学前に一度使った、岐阜行きの「パピヨン号」で関市役所前まで乗車。歩いて10分ぐらいのところに長良川鉄道の関駅があり、美濃太田まで行き、高山線の高山行きに乗り換えました。以前のパピヨン号利用時は、岐阜まで乗車しており、今回もその予定だったんですが、調べてみると、関から鉄路を利用したルートのほうが高山に早く着き、遊べるとのことだったので、そうしました。ただ、バスの切符を新宿の小田急バスの新宿の切符売り場で取っていたので、変更が効かず、電話したものの、夜7時までに新宿に来ないと払い戻し(300円)出来ないと言われ、諦めました。300円あれば昼飯うまいもの食べられたんだけどなー。

 途中、下呂で下車して駅舎などを撮影。高山に到着したのは9時前でしたが、駅の待合所は人であふれかえっていました。ただ、この途中でトラブルが発生。買って1週間経たないPJ-20が故障。スイッチは入るものの、ボタンが全く反応せず、オリンパスに電話。言われたとおりにやってみたところ、復活したのですが、安心したのも束の間。高山からの高速バスに乗車直後、症状が再発。その後、全く使用できず、名古屋までのハイウェイラジオ受信もパアになりました。その上、バスは東海北陸道の途中区間で事故通行止めに遭い、国道156号を迂回したため30分ぐらい遅れて名古屋に到着。濃飛バスの運転手さんは大変対応のいい方で、凍った峠道もプロの運転で魅せてくれたので、良かったのですが、結果的にはラジオがぶち壊してくれました。

 名古屋ではハイウェイラジオ有松と清洲の受信を予定していましたが、バス遅延+ラジオが動かないことから諦め、また3時過ぎのバスで京都に向かうことになっていましたが、やはりラジオが動かないので、バスのきっぷを払い戻し、18きっぷを利用し、鉄路で高槻まで。慣れたルートで向かったのでここから先は順調に行きました。


 翌日は白浜にやはりハイウェイラジオ受信目的で向かう予定。しかし前日夜までラジオの調子が安定していなかったので、動かない場合は大阪まで行き、払い戻してもらう予定でしたが、ラジオが深夜に復活。結果的には白浜に向かいました。個人的には阪神高速環状・松原線→阪和道かと思いきや、湾岸線→関空道→阪和道ルートでした。この日は今までどおり、なんら問題なくラジオも動き、満足でした。


 また翌日、12月30日は栃木から来る母親と妹と、また姫路から来る伯母と従兄と大阪駅で合流し、USJへ。入場するだけで1時間近く、中に入っても1時間前後待ちはざらでしたが、楽しかったです。夜9時に大阪を出て、11時前に姫路の伯母のマンションに到着し、ゆっくり過ごしました。
 31日から3日までは家島に帰省。久しぶりにこんなにゴロゴロしたというほど、ゆっくりしました。3日の夜にとちの木号で栃木に帰省しました。

 また、問題のラジオですが、故障発生日の夜に購入したビックカメラに電話し、代替品を送ってもらいました。現在はなんら問題なく、毎日の通学時に大活躍しています。


 実は、18きっぷが余ってしまい勿体無いので、またHWR有松と清洲が未受信なので、成人の日の三連休で名古屋に行ってきました。名古屋の大学を卒業間近の従兄に連絡し、泊めてもらうことに。ただ、8時以降であれば構わないと言う事だったので、余裕があり、道中の静岡、浜松、豊橋では路線バスの時刻表や路線図をゲット。窓口横に路線ごとにあったり(しずてつジャストラインと豊鉄バス)、ポケット時刻表だったり(遠鉄バス)、取りやすくてありがたかったです。

 金山で乗換え、有松へ。なかなか受信できず苦労しましたが、名鉄の線路より南側の高架で受信。清洲は駅を降りてすぐ受信できました。名古屋到着後、TXNニュースの愛知パート、中日新聞テレビ日曜夕刊を録画。寒かったですが、名鉄百貨店前やJRのホームで受信してました。JRのホームって、待合室があるのは新幹線だけなんでしたっけ…? 6時過ぎに、名鉄名古屋駅横の1000円カットで散髪。金曜の始業式で髪が長いと頭髪指導に引っ掛かったので、応急処置。
 まだ時間があり、名鉄百貨店の本屋に行こうと思いきや、なんと無い。調べたら去年の3月末で閉店してたんですね。ちょうどおなかも減ってきたので、友人にもらったグルメカードが使える、レストラン街に行くも、どこも並んでいる。携帯で調べたら太閤通口にデニーズがあるので、そこで夕食。両サイドはカップルという、最悪の状況下での夕食でした(笑)。セブンイレブンで買い物をしたらいい時間になったので、下宿先の最寄の覚王山まで向かい、下宿先に向かおうとした時、ようやく従兄からの連絡。まだ名駅らしく、本山に自転車があるらしいので、本山まで徒歩で行き、合流しました。

 翌日は午前中ほとんど2人で爆睡、12時ごろに歩いて20分ぐらいのところにある、ゲテモノで有名?な喫茶店「マウンテン」に到着。バナナパスタだのメロンパスタだのイチゴパスタだのがあり、私はメロンを頼むも品切れでバナナに。すると、クリームがのっていて、バナナがあり、麺もバナナ味。食べるのが大変でした。そのゲテモノを知っている従兄はしっかりと、みそミートとまともなメニュー。食い終わって、みそミートをもらいましたが、ものすごく美味しかった。そして最寄の八事日赤から栄に行き、栄でアンテナ撤去中の名古屋テレビ塔を撮影、名古屋→豊橋→浜松→沼津→熱海→東京→上野→宝積寺と帰りました。


 最近は、もちろん学校に行ってます。センター試験は、学校の取り決めで進路内定者は受験できず、友人を励ますことに専念しています。成功した人間などなかなかおらず、ほとんどが志望校から1つ2つランクを落として、受験校を絞ろうとしています。とにかく、受験先に合格してくれることを祈るばかりです。
スポンサーサイト

冬休みの旅行 東北篇②

 それでは、忘れないうちに続きを。

 翌日(12月25日)は午前6時前には起床、6時半過ぎの五能線の列車に乗車します。川部からの五能線は初乗車。吹雪いていたと思ったら、晴れ間が見えたりと面白い天候でした。五所川原に7時半前に到着し、売店で新聞とするめを購入。駅前の弘南バスのターミナルは待合室に誰も居ませんでした。日曜日の朝とはいえ、ビックリしました。しばらくして津軽鉄道の津軽五所川原駅に向かい、切符を購入。観光客向けの記念切符まで頂きました。8時15分の普通列車でまずは金木まで向かいます。車内ではクリスマスと言う事もあり、アテンダントの方からクリスマスプレゼントを頂きました。津鉄名物の炭焼きクッキーとキャンディー、美味しかったなあ。部活へ向かうであろう高校生にも、隣のボックスに座っていたおじいちゃんにも、親切に話しかけてくださる、いい思い出が出来ました。あのアテンダントのサービスはいいんじゃないかな。そうこうしているうちに金木に到着。金木では手荷物預かりを始めて利用。荷物一つで200円。土産の紙袋も一つで扱って頂き、コインロッカーに押し込むよりも安く上がりました。

 駅からはだいたい5分少々で目的地の斜陽館に到着しました。中ではほぼ貸切状態と言う事もあり、案内もしていただきました。担任が津鉄共々薦めていたのですが、本当に来て良かったですね。行きは吹雪の中、駅で無料で貸し出ししていた傘もほとんど役に立たなかったのが、帰りは晴れていました。駅に戻って、津鉄の終点、津軽中里駅まで向かいます。併設されていたスーパーは閉鎖され、寂しい限りでしたが、また地元の方に話しかけて頂きました。何でもこの時期の大雪は珍しいとか。そうこうしているうちに折り返しの列車に乗車。帰りは名物のストーブ列車です。

 これが目当てで来ている方も多いはず。2007年からはストーブ列車料金が300円、乗車賃とは別にかかるようになりましたが、十分。車内ではお酒やするめの販売もしていて、私もするめを購入し焼いてもらいました。ストーブの真ん前の座席に座ったんですが、終点まで乗ると熱いぐらい。売り子のおじさんとも話が盛り上がり、また隣のボックスに座っていた男性がなんと進学先の大学の鉄道研究会のOBでますます話が盛り上がりました。
 五所川原からは接続が短く、乗換えもすばやく行ったんですが、なんということか日本海側での強風で30分遅れ。弘前からの接続が気になり、列車に乗車した際に巡回していた車掌さんに聞いたら、わざわざ弘前での接続可否を問い合わせてくださり、放送で知らせてくれました。あまりJR東は好きではないのですが、こういう親切な方が増えてくださればいいんですけどねぇ。春休みに秋田にも行った際にも、遅れてる電車で一人ひとりに新幹線の接続を尋ねて、知らせてくださる車掌さんもいたし。関東も客への態度を見なして欲しいわ、大宮支社さん。

 弘前からは普通列車で大館へ。ここで重大な情報が。本来、予定ではこの日に新潟へ向かう予定だったのですが、羽越線の強風と大雪で夜8時ごろまで象潟周辺で運転を見合わせるとの情報が入り、仙台行に変更決定。ホテルはあらかじめ新潟のほうをキャンセルし、新潟に到着する事が確定したころに予約を入れる形にしていたので、大館到着直前で仙台の目星をつけていたホテルを予約。大館で乗換え15分弱の中、近くの秋北バスのターミナルに向かい、時刻表を入手。大館からは花輪線に初乗車。父親が会社に入りたてのころに、雪国でのテスト走行をするために大館に花輪線で向かった話を聞いていたのですが、本当に山間を通るためカーブも多かったです。あと、どうでもいい話かもしれませんが、キハ110系のボックスシートって、背もたれのクッションがないのか、後の席の方がバタバタすると、押されるんですよね。結構気になるのですが、後の大学生ぐらいのサークルがずっと騒がしく、背もたれから押されている感じがして本当に不快でした。私もええ加減にせえよ!っていうのも兼ねて、何回か押し返してやりましたが。クッションが無いのは仕方ないかもしれませんが、考えんと。

 途中、鹿角花輪駅で対向列車が遅れていて、10分ほど遅れましたが、そのあとは順調に盛岡に到着。盛岡から一ノ関、一ノ関から仙台へと向かいました。仙台駅から歩いて10分ほどのホテルでチェックインして、すぐに光のページェントを見に勾当台公園まで行きました。震災の津波でイルミネーションのライトも流されてしまったそうで、去年見たのと比べると、少し規模は縮小していましたが、きれいなイルミネーションでした。来年以降、また来れたらいいなと思い、寒いので早々にホテルに撤収。夜中1時ごろに寝ました。


 翌日は家に帰るだけなので、朝はゆっくり。このところ始発だのなんだので朝の5時とか6時起きがざらだったので、7時半まで寝れたのは幸せでした。というか、もっと寝たかった。準備は前日の夜のほとんど済ませていたので、無料の朝食をとりに行き、部屋でウォッチン!みやぎを見ながらのんびり過ごしていました。チェックアウトが11時なので、一度行ってみたかった仙台市戦災復興記念館に行きました。途中、NHKを経由したりしていったので時間がかかりましたが、仙台空襲やその前後の出来事が、当時使用されていた実物などと展示されており、知らなかったことも多く学べました。そうこうしていたら時間が無くなり、ホテルに戻ったのはチェックアウト10分前。すぐにホテルを出て、昼飯に牛タン。あっという間に食べ終わり、駅へ行って、上り電車に乗車。白石止まりの列車なので白石で外に出てみました。バスがほとんど市民バス。ミヤコーバスの本数も少なく寂しかった。白石からは福島→黒磯→宝積寺と帰りました。福島からE721系に乗れた事が嬉しかった(笑

 このあとまた旅行行きましたので、まとめて書きます...。

冬休みの旅行 東北篇①

 明けましておめでとうございます。本年もホームページ共々宜しくお願いします。
 今年は大学進学ということで大きな1年になりそうです。まだ家が決まっていませんが、新天地の埼玉からものんびりやれたらいいなと思っています。


 最後の更新は冬休み直前。終業式は12月20日にあり、21日からが冬休みでした。この日は18きっぷで福島の磐越西線へ。途中、郡山での乗り換えの際、時間があるので福島交通のICカード「NORUCA」を購入し、時刻表と路線バスを入手。会津若松まで行く予定も立てていましたが、猪苗代で下車して、磐梯東都バスの猪苗代営業所にバスのチョロQを買いに行きました。応対も親切で時刻表も頂いてきました。前日に営業所の場所を調べていたところ、社名に東都と付くように、東京の東都自動車グループだったんですね。会津バスの撤退路線を中心に運行していると言う事で、納得しました。栃木でも高速や日光などの観光地へ行くと、「ToTo」のロゴがあるバスが多く、福島の会社なんにえらい観光バス運転士てんねんなーと思っていたら、そういうわけだったんですね。

 猪苗代を発ち、次は磐梯熱海へ。ここから福島交通のロングラン路線の一つに数えられるであろう、郡山行きのバスに乗りました。ロングランとはいっても1時間で終点には着くんですが...。郡山市内に入らないとなかなか客も乗らないだろうと思いきや、もう磐梯熱海駅前の手前のバス停から二人が乗車。すぐに下車して行きましたが、すぐに貸切状態も無くなって、市内中心部に入るころには10人ぐらいは乗っていたと思います。駅まで乗りとおしたのは私だけでしたが。気になったのは、ICカード導入とともに案内放送システムを変えたのでしょうか、パソコンの読み上げソフトのような案内音声だったということ。広告は不通の女性の声だったので差がありすぎたのもどうかな…とは思ってしまいました。


 翌日は母親と埼玉へ。大学の生協に行ってアパートの情報を集めたり、昼飯を食べたりしました。大宮西口のビックカメラで欲しかったラジオ録音できるICレコーダー(OLYMPUSのPJ-20)を購入。その後バスのきっぷの払い戻しや発券などで自分は新宿へ、母親は栃木へと戻りました。 


 翌日からは旅行に行ってきました。今回は、受験勉強真っ最中に情報が飛び込んできた、今年3月末で廃線になるという「十和田観光電鉄」を中心に回ってきました。

 朝5時33分の黒磯行から福島→仙台までは順調でした。しかも、いつもの福島行き(および福島からの快速仙台行きと仙台からの一ノ関行き)は通常4両701系(途中の小牛田で後2両は切り離し)なのですが、この日は後2両だけ721系。ラッキーと思いつつもちろん721系のボックスシートに乗車。途中の福島で下車して福島交通バスの時刻表と県北版路線図をゲット。ところが仙台に到着すると、強風の影響で一ノ関行きの前2両も小牛田行きになっていて、駅で確認するも小牛田から先は分からないとの事。仕方ないのでJRのお客様センターに電話して確かめると、小牛田から先は臨時列車は出さないという返答。先の列車接続も考え、運休区間を新幹線で行くことにしました。発車3分前、モバイルSuica特急券で一ノ関までの切符を購入。幸い東北新幹線も風規制があったらしく、加えて三連休で帰省客も多かったことから遅れていたようで、6分遅れで仙台発車。思ったのは途中のくりこま高原と古川のホームの簡素さ。くりこま高原はいかにも最低限って感じの駅でした...。ぜひ今度降りてみたいと思うのは自分だけでしょうか。

 一ノ関で下車した後、普通電車までは時間があるので駅前のバスセンターでカードの残額を見てもらい、一関営業所管内の時刻表をゲット。形式は夏休みに来た髪で貰ったのと同じ、B4版両面カラーコピーでした。一ノ関からはお客さんもそこそこいて、終点盛岡直前には結構満員。盛岡で10月改正の岩手県交通の盛岡管内時刻表(100円)と岩手県北バス時刻表を入手し、駅ビルの本屋で夏休みに買っておけばよかったと後悔した岩手日報の震災の写真集を購入。いわて銀河鉄道の車内で見ていましたが、涙が出てきました。ゆっくりとあとで読みます。
 そして盛岡から八戸、三沢へと移動。三沢からは今回の一番の目玉、十和田観光電鉄に乗車です。券売機もあったのですが、窓口で切符を購入したら、なんとビックリ、硬券。駅の中もずいぶん古い佇まいで良かったです。電車も元東急の車両と言う事で、つり革に「BUNKAMURA」とか「東急百貨店」の彫られているものがそのまま使われていました。終点十和田市までの約30分、のんびり出来ました。宿は駅から歩いて10分ぐらい、2800円で新聞無料のいいホテル。部屋は地デジでしかも岩手各局も見れるという申し分ない限りの宿でした。部屋の間取りも埼玉で入試の前日に泊まったところとほとんど同じでした。

 翌日は始発電車に乗って各駅を訪問。十和田市駅のコインロッカーに荷物を預けて列車に乗車しカメラの電源を入れると、なんと接触不良で電池がすぐ落ちる現象が発生。仕方なく、またロッカーを開けて呼び電池を出してきました。結局問題は何もなかったのですが、ロッカー代200円を無駄に。そのまままずは柳沢駅に。その後、大曲→
七百→(徒歩)→古里→三農校前→(徒歩)→高清水→工業高校前→北里大学前と各駅を訪問しました。北里大学前からはNHK・RAB十和田ラジオ中継局を経由し、学校の事務長さんから情報を頂いた「新渡戸記念館」を訪問。思っていたよりも良かったです。そして、十和田市駅前を通って、ひがし野団地駅に到着。十和田市駅に電車で戻って、荷物を持ち、三沢へ向かいます。

 昼飯は十鉄名物の駅そば。三沢と十和田市に店舗があり、鉄道線廃止後も営業は継続されるとか。実際、両駅昼飯時は満員状態でしたから、売り上げも黒字なんでしょうね。私だって矢板に駅そば屋あれば週一ぐらいでは食べると思いますよ(笑)
 三沢からは市の観光地へ向かう無料シャトルバスを利用して、三沢市先人記念館へ。滞在時間は20分ほどしかありませんでしたが、三沢の鉄道展なるものが開催されており、十鉄も含め、三沢市と鉄道の写真が多く展示されていました。地元の方も十鉄開業90周年を前にしての廃止決定と言う事もあり、惜しまれる声も沢山あるようです。実際、どの駅か忘れましたが「電車を廃止にしないで」といったメッセージも駅の掲示板にあることからも伺えます。また、沿線に2つの高校と1つの大学があることもあり、多くの学生の姿が見受けられました。バスでの代替路線運転とはなりますが、実際歩いてみて分かったとおり、並行している道路も雪国ですから凍結しているところが多く、時間は電車の倍はかかるのではないか、そうなると通学の足にも多少なりとも支障が出るのは間違いないはずです。
 こぼれ話ですが、シャトルバスに乗車中、スリップで交差点で立ち往生してしまい、バスの運転手さんも大変苦労していました。すぐに動きましたが、ちょっとビックリでした。

 そんなこんなで三沢駅に戻り、15時22分の快速しもきたで野辺地まで行こうとしたところ、丁度クリスマス寒波の影響で大湊線が大幅に遅れており、45分遅れで到着。野辺地では30分ほどの待ち合わせで青森行があったのですが、乗車できず、結局八戸からの後続の普通列車に乗って、青森に到着しました。青森では少し時間があったので、生徒会と家へのお土産を購入。シルシルミシルでやっていたパイ生地にシロップ漬けのリンゴ1個が包まれたお菓子を購入(「きになるリンゴ」だったかな?)。家で食べましたが、美味しかったです。青森からは弘前行きの普通列車で終点弘前まで向かいます。

 弘前では駅から近くのビジネスホテルを予約していたのですが、結構古いホテル。なのに十和田市よりも1000円高いというこの差(苦笑 さすがに弘前だと岩手どころか北海道も映らず、似たような番組をやっている民放からNHKの歌謡コンサートみたいなのを見ていました。あと、ケンミンショーでもやっていて、夏休みに函館に行った際に購入したプラスチックの手提げ容器の大容量味噌、イトーヨーカドーまで行って探したんですが、見つからず。周りのスーパーも6時で閉店とかで雪国は閉まるのが早いなーと実感した次第でした。さすがに駅東口までは歩いていく気力もなく、その日は日付が変わる前ぐらいには就寝しました。

 もうすでに長いんですが、続きは後半に書きます。
プロフィール

みーや@栃木

Author:みーや@栃木
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
アクセス解析
月別アーカイブ
カテゴリー
NHK時計(青色版)
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
NHK時計(木目版)
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
リンク
最新記事のRSS

最新コメントのRSS

最新トラックバックのRSS

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。