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1年前を振り返ると

 今月は、異様に更新率が高いですが、それなりに暇なだけです(笑)

 学校祭の常任委員である私は、11月の22日から3日間、学校祭でそれなりに忙しく働き、構内で荷物運搬用のトラックの運転(しかもマニュアル)や、深夜シフトをこなしたりしまして、クタクタになりました。とどめを刺すかのように、24日にはまた着ぐるみのバイトがあり、朝6時集合で約12時間労働でした。そのあと、学校祭に顔を出し、本部の手伝いもこなし…。結構しんどかったですwww
 やっぱり今回感じたのは、こういうイベントの運営とか好きなんだなあ、って。面倒くさいことも多いんですけど、忙しいのが充実しているというか面白いというか。そりゃ、休みもほしいですけどね。

 学祭中に誕生日を迎え、委員は忙しすぎてほとんど誰も祝ってくれませんでしたが、高校時代の同級生や先生方からもメールが届いていて、うれしかったです。ありがとうございました。そして、返信遅くなってしまい申し訳なかったです。


 さて、11月も終わりですね。後輩は今月の中ごろに国立大学の推薦試験を受けたものが何人かいて、生徒会の後輩と部活の後輩が、無事合格したとの便りを届けてくれました。特に、生徒会の後輩はSkypeで面接練習を頼まれて、一週間ぐらいしかありませんでしたが、成長していたので、なおうれしかったですね。今年、母校は昨年の国公立大学推薦合格率が高かったことを受けてか、某・旧帝大に3,4人もAOで出願させているらしいのですが、どうなんでしょう…。

 推薦で合格した同級生と自分たちの試験のことを振り返ると、必ず出てくる一言が「落ちたと思って、吹っ切れた」ということ。私も小論文が終了15秒前に書き終わり、しかも決して満足いく内容が書けたとは思っていなかったので、午後の面接で緊張せず自然体でやってきて、これ(合格)だったのでよく分かります。
 今回合格した後輩も、口頭試問で対策が外れやられたらしく、午後は吹っ切れてやってきた、と言っていました。ガチガチに緊張して試験受けるよりは、多少たどたどしくてもええから自分の考えていることをしっかり相手に伝えられんとアカンということでしょうね。

 昨年、私は12月6日発表でしたから、今頃はセンター対策をやっていた、というよりはやり始めた頃でしたね(笑) 遅すぎるんですが、やっぱり落ちたつもりでやってましたから、それなりに熱が入っていたように思います。夜7時に、先生方が生徒の追い出しに来るまでずっと友人と問題解いてましたね。合格してからはそれらが全部抜けていきましたが。

 そして、合格した後の居づらさについても。やっぱり合格した人間とこれから勝負の人間とだと、全然雰囲気が違うんですよ。だから、私は合格した後は生徒会室に逃げ込んでいました。ずっとラジオ聞きながら、受信報告書書いて、後輩にコーヒー淹れてもらって、お菓子食べてって感じでした(笑) 他の合格した友人は、速攻帰ってパソコンか、学校近くのタリーズでのんびりしていたらしいですが。
 その後、2月ぐらいになると、二次試験に面接がある友人から面接の練習を頼まれたりもしました。教習所にも行っていたので、向こうの都合の良い時間にうまくあわせたりして行ったのも懐かしいです。あと、私が頼まれた友人のほとんどは生徒会の役員だったのですが、医療福祉系の学科が多く、別に専門ではないのですが、生徒会以外の友人で医療福祉系の友人からも頼まれたりしたものでした。自分も問題を出す側として、中途半端な知識で問題は出せないと思い、先生に頼んで過去問をコピーさせてもらったり、最近の新聞記事から関連する話題を出してみたり、いろいろとやってました。自分も勉強させてもらった、いい思い出です。

 とりあえず、昨年を振り返ってみましたが、推薦で受かったらクラス全体の勉強に対するモチベーションを下げないようにすることが大切ですね。私は友人と何回か下げかけましたので、あまり大口は叩けないのですがね。

 受験生の皆さん、体を大切にして勉強してくださいな。
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10月の動き 後半戦

 後半戦を忘れないうちに書いておきますね(笑)

 10月の終わり、26日の夜に栃木の実家に戻り、27日の朝早くに起きて、日光へ紅葉狩りに行ってきました。
 朝6時過ぎの電車で宇都宮へ行き、この日は兼ねてから乗って見たかった、関東バスの宇都宮-日光東照宮線に乗ってきました。全線乗り通すと、1時間半弱はかかる、栃木では珍しくなった長距離系統です。さらに、関東バスでお会いするのは初めてかもしれない女性運転手。昨日乗った埼玉の西武バスは中乗り前降りなのに、前乗り前降りの栃木のバスが懐かしく感じました。ついでに、5000円のバスカードも購入。これで、あと持っていないバスカードはノーマイカーデーカード(毎月1日と15日のみ利用可能、1000円で1400円分乗車可能)のみとなりました。

 市内の大通りを抜け、桜通り十文字からはひたすら国道119号線を走ります。宮環までの区間は、今年の夏に走ったところだったので大体は分かったのですが、宇都宮動物園のほうまで行くと、懐かしいぐらいでした。宇都宮駅から乗ってきた男性も石那田で降りてしまい、旧今市市内に入るまでほぼ貸切。途中、時間調整もあるぐらい順調でした。予定では終点日光東照宮に7時40分到着でしたが、7時半には着いてしまい、歩いて20分ぐらいのところにある東武バス日光の日光営業所に回数券を買いに行きました。

 というのも、回数券は東武日光駅構内のツーリストセンターでも販売しているのですが、営業時間が9時から17時までで、私の乗る予定の8時15分発のバスには間に合いません。なので、営業所に行ったのですが、なんとこちらでは販売していないとのこと。また営業所の方に聞けば、もうツーリストセンターは開いているということで、向かってみたものの、案の定閉店。それでも紅葉狩り期間は8時半から開店と、早めているそうです。隣の特急券売り場では、中禅寺湖までのフリーパスは買えたので、そちらは先に買っておきました。

 始発のJR日光駅前バス停に行ってみると、発車10分前で結構な行列。今まで混む時期に日光へ行ったことが無かっただけに、不意をつかれました(笑) 幸い窓際をキープできたので、そのまま中禅寺温泉まで乗車。昨晩、それほど寝ていなかったのでほとんど寝ていたのですが、予想通り渋滞。明智平の手前あたりからノロノロとなり、結局到着は30分遅れ。しかも、バスターミナル到着とともに乗り継ぐ予定だった半月山行きの季節限定路線が行ってしまったので、1時間バスターミナルで待ちぼうけを食らってしまいました…。

 ただ、ここで回数券を購入することが出来、表紙を見てみると、9月に鬼怒川温泉で買った日光交通(旧東武ダイヤルバス時代の流用ですが)の回数券と案外そっくり。表紙の色が黄色か青かの違いぐらいでした。そして、よく見てみると「東武鉄道バス運行本部発行」との文字。分社化される前のものが未だに残っているんですね。バスの発車時間まで、ターミナルをうろうろしたり、券売機で困っているおじさんおばさん方を助け?たり、といろいろやってました。

 10時半にバスターミナルから、半月山行きに乗車。今年開設された路線で、ちょうど翌週までの季節限定運行でしたので乗ってきました。ただ、フリーパスは適用外ですので、この路線の運賃は回数券で払いました。乗客は5,6人で、運転手さんの紅葉スポット案内や綺麗に見えるところは減速運転してくれたりと、サービスの良いバスの乗車となりました。
 しかし、あいにくながら中禅寺のバスターミナルに着いてからずっと雨で、雨が止んでも霧が濃く、終点の半月山展望台についても、まったく景色が見れませんでした。運転手さん曰く「昨日は綺麗だったのになあ…(笑)」。中禅寺湖テレビ中継局の撮影を計画していましたが、このガスっぷりでは写真がきれいに撮れないこと、また最悪遭難の恐れもある、と考え、折り返しで戻ってきました。乗車してきた方々ほぼ全員が折り返しで降りてきたぐらいですwww

 中禅寺のバスターミナルからはJR日光駅行きに乗車。いろは坂はおおむね順調でしたが、バカな若い兄ちゃん姉ちゃんらが、ヘアピンカーブに車を止めて写真を撮っているためにバスが立ち往生するなど、トラブルも。そこから先も、清滝を過ぎたあたりから大渋滞が始まり、結局JR日光には20分以上遅れての到着となりました。

 このころには日光市内は晴れており、東武駅まで歩いて構内の売店で駅弁を購入し、昼食。そして、朝は開いていなかったツーリストセンターで補充乗車券を購入。結構買う方がいらっしゃるようで、料金部分に穴は空けずに、はんこだけ押してくれました。そこからまたバスで総合会館前まで行き、行きと同じく、関東バスで宇都宮駅まで帰りました。なかなかいい旅行でしたよ。


 そして、翌日は父親の運転で福島の只見町へ。鋭い方はお分かりかもしれませんが、JR只見線の臨時駅である田子倉駅に行ってきました。
 朝7時半ごろ?に出発し、矢板から高速に乗って白河まで行き、国道289号線で田島まで出ました。数年前まで南会津と中通りが繋がっていたイメージが無かったので、どこか身近に感じましたね。そこから、下郷町を経由し、途中田子倉ダムに寄って(と言っても父親が「でかいな!」と言って終わりでしたが)、田子倉駅まで行きました。

 残念なことに、会津坂下駅長名義で立入禁止の張り紙が。駅舎の中には入れますが、ホームへつながる階段にはロープが張ってありました。それほど頑丈な縛り方ではないので、普通にくぐっていけるぐらいで、足跡もありましたが…。JRの方が何べんか見に行ったりでもしているのでしょうか? それにしても、廃止される方向で進んでいる駅だけに、地元の只見町はJRに対して要望書を出したりしているようです。いくら冬季閉鎖される駅だとは言えども、秋には紅葉がきれいなところですし、夏も今は入山が出来ないようですが、登山道も近くにあるようですので、利用者はまばらながらもいると思うのですが。列車からホームに降り立ち、駅を出られる日が来ることを期待したいところです。

 そのあと、田島まで戻って、121号を荒海方面へ向かう途中にある、父親がかねてから目をつけていた中華料理屋に入りました。毎年行っている、会津高原高畑スキー場のレストランで中華弁当を作っていた、花木の宿の元オーナーの中国人の方が、お店を開いたとのことで、父親が行きたがっていました。
 店内は1時前だというのに多くの人で満席。すぐに座れましたが、次から次に人が来ていました。お味はまずまずといったところ。値段とボリュームも相応で、おいしくいただけました。
 帰りはそこから塩原の市街地手前までなんと私が運転(笑) 教習所以来の乗用車運転で、しかも峠道だったので苦労しましたが、無事帰ってこれました。


 話は変わりますが、父親の話とその後ネットで調べた情報では、会津高原高畑スキー場と南郷スキー場は、南会津町の議会で廃止の方向で話が進んでいるそうです。まだ、現時点では決定ではない、と町長も述べているようですが、万一廃止が決まってしまうと、両スキー場にとっては今年がラストシーズンになりますし、スキーヤーオンリーのスキー場がまた一つ減ってしまうことになるのですね。
 小さい時から連れられて行ったスキー場ですし、矢板市の主催するスキー教室でも毎年会場になるなど、子供も安心して出来るスキー場だっただけに、高畑の閉鎖は余計に惜しまれます。ネットで調べてみると、南会津町になってから様々な行政サービスが縮小されたり、利用者(=住民)の負担が増えたりしていることが多いそうです。今回の話は、まさか…という話でしたが、致し方ないことなのかもしれません。もちろん私は閉鎖には反対ですが。

10月の動き 前半戦

 10月は結局1度も更新せずに終わってしまいました(汗

 そんな10月は、大学の学祭委員会の仕事をしつつ、10月12~14日に東北方面へ、10月27・28日と栃木へ帰っておりました。

 12日からの3日間は、昨年まで「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」として発売されていた切符が、今年は「秋の乗り放題パス」となって販売されたので、これを利用して行ってきました。値段が9,180円から7,500円に値下げされたのはよいのですが、分割しての利用が出来ず、3日間連続利用のみとなってしまったため、その点は若干不便でした。最初はその前週の3連休を利用して行く予定だったのですが、バイトが入ってしまったので、仙台で集まる友人たちに頼んで一週ずらしてもらいました。

 12日は普通の平日でしたが2限までだったので、学食でさっさと飯を食べてからバスで南与野へ向かい、大宮→宇都宮→西那須野(余裕があったので途中下車)→黒磯→郡山→と乗り換えていきました。途中の宇都宮では関東バスの定期券売り場でバスカードの残額を確認してもらうついでに10月1日付けで改正された東野バスの時刻表を入手。また別の機会に書きますが、今回の東野の改正はなかなか規模の大きいものであり、土曜ダイヤが無くなり、土日祝ダイヤになるなど、全体的には減便となりました。

 西那須野では今年の4月に廃止された栃木放送の那須支社を撮影。昨年4月に撮影した際は1階のドアにロゴもあり、駐車場には社用車も停まっていたのですが、それらは完全になくなってしまっています。また、駅すぐ横のJRバスの営業所で塩原本線の時刻表も貰ってきました。
 黒磯では乗り換え時間に余裕があったので、東野バスの黒磯営業所窓口でこちらも10月1日付改正の時刻表を貰ってきました。よく考えてみると、東野の黒磯管内は那須ロープウェイの運休等に伴い、12月1日から冬ダイヤに移行してしまうのに、業者印刷の両面の質のいいものになっていました。夏に通った際は、裏に路線図の印刷が無く、経費削減かと思っていましたが、業者印刷分の在庫切れだったようです。また、栃木、というより全国的にも珍しいバス乗車券を買ってみました。一番安いのを頼むと100円券を出してくれたのですが、地紋が違う新しいバージョンもありますよ、とのことで140円券も買いました。やはり同業者が多いのか、「日付印入れても大丈夫ですか?」って聞かれました(笑) せっかくなので、両方入れてもらいましたよ。

 黒磯から郡山まで向かい、郡山ではたった11分で仙台行きに乗り換えだったのですが、福島交通の駅前案内所で県南版(といっても白河や矢祭のほうは無いですが)の時刻表と路線図を頂きました。路線図は窓口で申告してもらえるのですが「もし宜しければ時刻表も左手に入っていますのでお持ちください」と親切な案内。すぐに貰って仙台行きに乗車、五百川で座れたのはうれしかったです。
 ただ、福島発車直後に異常信号感知で8分遅れ、仙台に到着するとなんと乗り換える予定の一ノ関行きが発車してしまっていて、やむを得ず新幹線で一ノ関に向かいました。昨年の年末も、小牛田~一ノ関が強風で運休になっていたので同区間を新幹線で抜けましたが、痛い出費です…。一ノ関には9時前に着き、水沢にも早く着けたので良かったですが。


 翌日は水沢06:56発の快速アテルイで盛岡へ。1日1本しか無く、変わった名前の列車だったので乗ってみたかったのと、岩手県内の東北本線(一ノ関-盛岡間)で昔の急行クラスの列車が停車していた駅で、水沢だけ下車したことが無かったので、水沢を出発地にした、というのもあります(笑)
 土曜日の朝でしたが、そこそこの乗車率がありました。盛岡到着後は岩手県交通の盛岡管内冊子時刻表を入手し、そこから駅訪問の旅へ。村崎野(+近くの県交通北上営業所で時刻表入手)、花巻空港、花巻(+県交通駅前案内所で花巻管内時刻表と花巻市作成のバス路線図入手)、紫波中央、水沢と回りました。水沢に戻ってきたのは、朝の時点では空いていない県交通の駅前案内所で胆江管内の時刻表を入手するためでした。水沢の案内所は大変狭いところでしたが、カウンターの両側におばさん3人がいらっしゃって、楽しそうに談笑されていました。

 駅の中にあるそば屋で昼食を済ましてから、水沢から平泉まで行き、平泉町巡回バスで毛越寺と中尊寺に行ってきました。秋晴れの良い日で観光客も多かったのですが、良いものが見れました。平泉からは一ノ関と小牛田で途中下車して仙台へ。仙台到着前には、また踏切トラブルで停車を食らいましたが、何とか到着しました。駅前の宮交の案内所でバスカードの事を聞き、国分町で待ち合わせた同級生と合流し、飲みに行きました(笑)

 この同級生というのは、9月の仙台訪問時にもやはり国分町で飲んだ女の子で、9月の飲み以降TwitterやLINEで盛り上がり、ほかの同級生も数人巻き込んで集まったというものでした。私と女子2人、本当であればこの日にもう一人男がいるはずだったのですが、風邪をこじらせて人数が中途半端になってしまいました。
 国分町を出た後は、レンタルビデオ屋でビデオを借りたり、夜食を買って、その仙台の同級生の家へ。よく私を家に入れてくれたと思いました(笑) 夜遅くまで卒業アルバムを見て盛り上がったり、借りてきた「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」で大爆笑していましたwww


 翌14日は、朝7時に出発。7時半の仙石線の電車で松島海岸まで行き、→(代行バス)矢本→(気動車)→石巻→(気動車)→渡波→(代行バス)→女川と行きました。女川では復興商店街で何かを食堂を探して食べようと思っていたら、バスの同乗者の方に「マリンパル女川でイベントがある」と聞いて、女川運動公園から丁度時間良くあったミヤコーバスで会場へ向かいました。さんまのつみれ汁が無料で、他にも手のひらサイズの大きさの身のホタテが200円など、とても楽しめました。それまで列車・バスの乗り通しで、かつ疲れていた女子2人は、ようやく来てよかったと言ってくれました(笑)
 戻りのルートも同じで、一旦同級生の自宅に荷物を取りに行ってから、帰りました。女子の一人は高校の時はもとより、大学も同じ埼玉で、というか同じ大学の同じ学部なので、ほとんど近くなんですが、リッチに新幹線で帰ってました。私は仙台18:05発の普通列車でひたすら上り、宇都宮1分、大宮2分という乗り換え時間もクリアし、最終バスが出てしまっているので頑張って4㎞歩いて帰りました(>_<)

 今回は半分以上自分の行きたいところに付き合ってもらって行ったようなものですが、よく女子2人は着いてきてくれたと思います。年末もこのメンバー+新規メンバーで東北の温泉へ行く、ということになっているので、貯金頑張ります。


 さて、10月の終わりの件はまた別記事にして書きます。
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