スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年もよろしくお願いします

 あけまして…というには遅すぎるご挨拶となってしまいました。今年もマイペースですが、よろしくお願いします。
 実はマスコミ探検隊のネタが沢山あるのですが、なかなか更新できておりません。溜まっていく一方なので、早くアップしなければ。

 年末年始は、東北方面に二度ほど、また帰省した帰り道に徳島の鳴門へ行ってきました。

 東北方面へは、12月23日に仙石線あおば通-高城町間を乗りつぶし、その後盛岡へ向かって県北バス冬版時刻表を入手後、北上で一泊。翌日は石巻線乗りつぶしとあわせて、女川へ再訪問してきました。以前は同級生を連れていたので、なかなかゆっくり出来なかったのですが、今回はJR代行バスが着く女川運動公園から海沿いまで歩いて、海鮮丼の頂けるお店へ行ってきました。千円少々で具が盛りだくさんの丼と海鮮汁がついていて、とてもおいしかったです。
 食後、運動も兼ねて女川町地域医療センターのある高台へ。ここは20m近くあるというのに、1階の天井近くまで津波が来たということを、前回女川に来た際に乗車したミヤコーバスの運転手さんが教えてくださっていたので、一度行ってみたかったのです。いざ現地に行くと、その事実が信じられません。こんな高いところまで来たのか、という衝撃でいっぱいでした。医療センターの玄関付近には建物のどこまで津波が来たか印があります。何度見ても、津波の脅威を思い知らされる場所です。

 そしてすぐ裏山には熊野神社があり、本殿よりさらに上にはなにやらリングアンテナが見えたので、急遽中継局のほうへ行ってみました。保守路があったものの前日に降った雪と笹が邪魔をして途中で断念。どうやら女川鷲神テレビ中継局という局だそうで、新しそうに見えたのですが、アナログのみの置局でデジタル化はされていないようです。だったら、なおさら廃局前に行っておくべきだったかもしれませんね。

 さて、高台から見る女川の街は、倒れたまま残るビルと何もなくなった地面、そしてその間を縫うように走る車が見えるだけです。しかし、道路工事も始まっているようです。かなりのかさ上げがなされるようで、トラック2台分ぐらいの高さの道路を作ると書いてありました。そして、JR石巻線も今年の3月には女川の一つ手前、浦宿まで開通します。いつになるかは分かりませんが、新しい町が出来た女川を訪れたいものです。
onagawa01.jpg
(熊野神社の境内もしくは参道途中の斜面から撮影した女川)

 25日は栃木に帰っていましたが、朝6時の電車で矢板に向かい、矢板から藤田合同バスで新高徳へ。朝6時20分発の便、誰も乗っていないのでは?と思っていましたが、私以外に4人も乗っていました。さすがに玉生、船生で降りて行き、終点まで乗り通したのは私だけでしたが。
 新高徳から小佐越まで電車で一駅移動し、以前メールをいただいていた鬼怒藤原テレビ中継局の受信点を探しに行きました。しかし、これがなかなか見つからない。次の電車のギリギリ15分前に見つかり、そこから乗車券の委託販売をしているところまで商店で切符を買って、鬼怒川公園へ。鬼怒川公園からは日光交通の回数券があるので、下今市行きのバスに終点まで乗っていきました。独協医大の医療センター?に通院される方が多く、また今市市内に入っても結構乗車する方が多くいらっしゃいました。

 下今市からは、日光市役所まで歩いて行って市営バスの時刻表と路線図を頂き、下今市に戻って、関東唯一といわれる立売の駅弁を購入。上今市まで一駅乗車し、駅前にある乗車券を委託販売している商店へ行くと、なんと昨年(2012年)で取り扱いを終了したとの旨が。一足遅かったようです。そこからは歩いて10分弱のところにある関東自動車の今市車庫でバスを待ちます。バスカードの残額を調べてもらって、宇都宮行きに乗るという旨を伝えると、時間があるからここで待っててもいいよ、とのことでお言葉に甘えソファーでゆっくりさせて頂きました。今市車庫からは宇都宮行きに乗って、あとは電車で宝積寺まで戻りました。


 翌26日からは再び東北です。ただ、また同級生を連れての旅行となりました。私は北海道&東日本パスで、同級生二人は18きっぷで松島へ。途中、金谷川を出た直後に福島駅構内で車が脱輪するというトラブルで電車が遅れたり、槻木-名取間の風規制で1時間ほど仙台の到着が遅れましたが、無事仙台からの同級生とも合流でき松島へ。
 水族館では、ずーっと「この魚うまそうやなあ」と言う同級生(しかも女性です)にビックリしました(笑) お昼は各自アナゴやカキを食べて、仙台へ戻り、仙台から鳴子温泉行きの高速バスに乗車しました。これがまたガラガラかと思いきや、大変混んでいて、補助席も使うほどでした。古川を過ぎると吹雪いていたので、ミヤコーバスの運転手さんが降りる方一人一人に「滑りますから気を付けてくださいねー」と声をかけていたのには、同級生ともども「栃木にはいない神運転手だな」と感心しきりでした(同級生はバス好きではありませんが)。

 鳴子温泉では、値段の割に豪華な料理、十分なサービスと満足。600円でホテルの外にある温泉に行けるというので行ってみましたが、そこもなかなか良かったです。夜は各々の大学生活や高校時代の思い出話で盛り上がり、いいひと時を過ごせました。
 ただ、深夜に私以外のもう一人の男の同級生(メンバーは男女それぞれ2人)が気分が悪いと訴え、翌朝もしんどそうな様子。仙台まで宿の送迎バスで戻ってからも改善しないようなので、仙台での予定を無しとし、私と仙台在住者以外の2人を栃木に先に返しました。
 私はその日も仙台に泊まる予定だったのですが、時間が無駄に空いたので、仙石線のB快速の乗りつぶしに行ってきました。やっぱり、A快速の仙台-多賀城無停車を経験すると、チンタラ感じてしまいますね。夕方に、仙台の同級生と再合流し、夕食を食べたのち、ページェントを見て、その同級生の家へ。同級生(女)曰く「何でお前とページェント見なきゃならんかなあ(笑)」と。そうですよね、彼女は彼氏だっているのに、街中一緒に歩いてくれて泊めてもくれるんですからwww もちろん何事も無く一晩お世話になりました。翌朝、同級生と鈍行で栃木へ戻りました。

 29日は大学に推薦入試で合格を決めた高校の後輩と矢板の温泉へ行き、ご飯を食べてきました。高校も中高一貫になってから予算が削減されるなど苦労しているという話を聞かされ、何のための中高一貫なんやねんと思いましたけどね。家が農業をやっている後輩が、野菜をたくさんくれて、実家も大喜び。ありがとう。
 夜は、妹と後輩とともに浦和の下宿先へ。30日にコミケに行くためです。東方アレンジCD、今回は当たりが多かったです。30日の夜に夜行バスで大阪へ向かい、高槻、姫路と向かいましたが、この先はまた後日書くことにします。
スポンサーサイト
プロフィール

みーや@栃木

Author:みーや@栃木
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
アクセス解析
月別アーカイブ
カテゴリー
NHK時計(青色版)
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
NHK時計(木目版)
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
リンク
最新記事のRSS

最新コメントのRSS

最新トラックバックのRSS

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。