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グリーン券とアテンダント

 明日といいつつ明後日になっている話題を書きます。

 先日の旅行では、JR鴨宮駅からの帰りにグリーン車を利用して少しリッチ?に帰ろうとしました。結局電車の時間などがあり、国府津で快速に乗りかえるときにSuicaグリーン券を購入しました。
 Suicaをタッチすると、普通にランプは点灯。そこからは受信しつつ、ゆっくりしながら終点の東京まで行きました。

 ところが東京から東北線の上野まではグリーン車は走っていませんので、念のためグリーンアテンダント(乗務員)に聞いてみました。すると「降りるときにタッチしていただいて、そして上野駅で乗るときにタッチしていただければ結構ですよ。もしランプが点灯しない場合は乗務員にお申し付けください。」と丁寧な対応。ありがとうと私も言い、そのまま山手線で上野まで行き、上野でギリギリ間に合った宇都宮行きに乗りました。そしてタッチすると…。

 ランプは点灯しないのです。緑がついたかと思うと、赤になります。なんだよこれ!と思いつつ、乗務員が来たので話を聞いてみると、「また上野から購入していただかなければならないんですよ~」とひとこと。「ま、乗務員のミスだったのでお詫びしないとならないんですがあ~」と、乗務員の言うとおりにしてこの結果。間違いは誰にでもあるし、別に東海道線の乗務員は対応も良かったんで、責めません。しかし、東北線のアテンダントは何やねん!こいつという感じ。ホンマにこれが客への対応かい!と思いつつ、私も語調を強めながら話すと、「とりあえず、確認のためにここにお座りください。」などといい、とりあえず座っているように言われました。しかし、どうせ寝てたときに起こされて「普通車へ」なんて言われるんだったら、最初から普通車に行ってたほうがええかな…なんて考え、「ほんなら、普通車に行きますわ!」と言い捨て、階段を思いっきり踏みつけて、普通車の扉を開けると…。そこは貫通幌まで人が乗っていました。

 そんな中でも浦和で結構降りたので、地図を出し見て見ます。明らかに国府津→東京は50kmを超えており、750円だったのですが、宇都宮までのグリーン券は生きていないのかと言う事をもう一度聞きに行きました。もちろん怒りたっぷりで(笑。
 乗務員に聞けば、「そうですねぇ~グリーン券は1度きりですから…」との対応。そのやる気のなさにはさすがに私の怒りを爆発させ「ほれやったら、でっかい張り紙にでも使えんと書いとけや!!」といい去り。ドアを思い切り強く、開けました。あまりにも呆れた対応。悔しさたっぷりに普通車に行くと、そこは空席のある車両。久喜の手前でやっと座れました。まあ、爆発させて清々しさも感じたせいか、小山あたりまで寝てましたね。

 その後は普通に帰れたのですが、私の主張として、グリーン券の使い方をよく理解してなかったのは悪かったです。横浜で乗り換えてればこんなこともなかったんですよ。念のために聞いた、東海道線の快速アクティーのグリーンアテンダントも間違えたのは悪かったかもしれないけど、対応はしてくれたので、文句はありません。
 しかし、東北線のアテンダントよ。いくら学生やからってそういう対応は無いやろ!客は客なんやから、対応はしっかりせんと。これはこっちが悪かろうが、許せん話でした。

 2本続けて長い記事でしたね…。それだけ濃かったと言う事だけでも理解していただければ…。明日からは短く濃く書いていきます。
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