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親としての自覚

 先週の巨人戦3連敗で『当ブログ』では事実上、「終戦」宣言をした阪神タイガース。何だか、また巨人とやって負けたみたいで。懲りへんなぁ~。せっかく、広島がチャンスを作ってくれたのに台無し。今日は采配には問題なかったです。岡田監督としては、理想的な采配で、久保田・ウィリアムスもピンチは作ったけど、しっかり抑えていた。しかし、序盤の岩田・渡辺の失点はアカン。岩田なんか、2アウトからやられたし。「野球は2アウトから」なんていいますが、ごもっともです。明日は、ドラゴンズを応援します。ファンだったら、そうでしょ。中日のTシャツ、買おうかな。

 終戦宣言はしましたが、まさかの優勝があった場合は、友人との取り決めにより、優勝翌日の学校への登校は「ハッピ着用・キャップ着用・メガホン片手にデイリースポーツ」というスタイルでやるなんてことになってます。巨人ファンの先生には、デイリースポーツをプレゼント…なんて、受験生がこんなことやってええのか??問題、大ありですね。


 さてさて、今日は日常のちょっとしたことを書きたいと思います。
 先日、封筒を買いに近所のドラッグストアに行っていました。なんで、封筒を買いにドラッグストアとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ただ単に安いから。

 そんなことはどうでもいいのですが、レジに行くと、タイミング悪く順番待ちになってしまったんですが、その時に店員が入るためのカウンター入口と言うようなところに、2,3歳ぐらいの子供がふらふらしていました。「カウンターの中に入って、レジでもいじったら…」と思っていると、本当に子供がカウンターの中に入ってしまい、レジで遊ぼうとしているのです。「親はいるのか?」と思うと、近くに親がいたんですが、注意も何もしない。近くで商品を並べていた店員が、それを見かねてかカウンターの中に入り、「ちょっと出てくれるかな~」と声をかけて、子供も出ていましたが、親が注意しないのはいかがなものかと。

 先日親とも言っていましたが、「最近の親は怒鳴るばっかり」。私の親を自慢するわけではありませんが、私の親は私や妹が人様に迷惑かけるようなことをしたら、もしくはしようとしていたら、真っ先に怒鳴りません。「あんた何してんの。迷惑がかかるでしょ。やめなさい」というように叱ります。何で、それをやったらダメなのか。それが一番子供を叱る点での重要なポイントになってくるのではないでしょうか。ただ怒鳴られただけでは聞きません。自分(子供)がしていることの何が悪いのか(=なんで怒られたのか)、だからどうすればいいのかということを子供に伝えることこそが、本当の叱りではないんでしょうか。

 ましてや、私の見たように、注意しない親と言うのは論外です。子供から目を離している時点で危機感を持っていないと私は感じます。しかも、2,3歳というのは好奇心を持ち始める頃であって、いろいろなところへ行き、経験をし、成長していくのです。その途中で、間違っていることは指摘してあげるのが当然のことです。しかし、間違っていることに何も言わないのは、子育てを軽視しているのではないかと私は感じ取れてしまいます。

 子供を持ちたての親というのはなかなか難しいと思います。特に赤ちゃんのころは本当に危機感を持っていなければ子育てなんぞ出来ません。疲れるのは当たり前です。しかし、それは子供を持った親にとって当然のことであり、自分もそうされて育ってきたのです。ですから、もう少し「子供」に真剣に向き合ってほしいと思います。

 ですから、間違っていることはどんなことでも指摘してあげるべきなのです。自分に悪いことが返ってくる事は、経験を通して学ぶことが出来ます。これは自分に損なんやと。しかし、人様に迷惑をかけることというのは、なかなか自分では気付きにくいこと。私も14歳ですが、なかなか気付かない。これを書いているときに、またこれを見た人と言うのが迷惑しているかもしれません。ましてや、2,3歳の子供なんか、分からないでしょう。
 そういう年代は特にですが、間違っていることは指摘してあげてください。それも怒鳴らないで、子供の話をしっかりと聞いて、落ち着いて「これは○○がダメだから、やったらアカン。」というように、理由を述べましょう。それが一番大切なことだと思います。

 私自身、そういう経験がありました。今だから語りますが、前々ブログを閉鎖したのも、この人との出会いが会ったからだと感じます。それは、先生です。私は数々の問題を起こしていまして、結構な話題になっていました。問題を起こすと、まっさきに怒鳴りこんでくるのが、その先生。
 ある日、掃除をしていたら、いきなり胸ぐらをつかまれ、思いっきりドアに叩きつけられたこともありました。別に私はこれが暴力だとか言うつもりはありません。それだけのことを私のがしたのですから。しかし、理由も言わずにいきなり叩きつけられ、耳元で怒鳴られたのは本当に恐ろしかった。何事かと思った。私が「先生、訳を話してください。話を聞いてください。それからにしましょう。確かに僕は○○をしました、でも、落ち着きましょう。」と言いましたが、先生は「うるさい!!」の一点張り。この時ばかりは、私も抵抗しました。私が逆に先生の胸ぐらをつかみ、近くにいた友人に助けを求め、「先生を止めてくれ…」と。友人もその問題にかかわりがあったので、私と同じようなことをされていましたが、本当に訳がわからないモンなんです。だから、その先生とは真っ向から対立しました。

 でも、そういうときに話を聞いてくれて、私を叱ってくれたのが親と他の先生方です。その先生方もほとんど転任でいなくなってしまいましたが、どんな人にも怒る時は「何があったんだ。」と聞いてくださいました。そのあと、みっちりと叱られました。しかし、そうやって叱られると、反省の気持ちは自然と沸くもんなんですよね。
 私が一度、ラジオを学校に持ってきてしまったとき、その前日明日の学校の用意を急いでいたので、違うかばんに入っていたラジオが紛れ込んでしまいました。そして、学校で不意にスイッチが入ってしまい、担任がボリュームを上げて、聞こえるようにしたんです。いっせいにクラスメートは担任を向きます。しかし、担任は「ん??どうした??」ととぼけて、何事もなかったかのようにしてくれました。
 そして、掃除の時間に、「なんで、ラジオがついてたの?」と聞いてくれました。理由を話して、謝ると、しっかり理解してくださったようで、「これからは気をつけような。」と言ってもらいました。私はこの時、叱り方ってやっぱり違うんだなと感じました。
 そういう先生、親、友人、=ケアしてくれる人がいたから、今の自分がいるのだと思います。逆に居なければ、私は今頃警察にでも行っていたかも知れません。こんなナマイキなことも書けなかったかもしれません。だからこそ、叱るべき立場にいる人には、考えてほしいなと思いました。

 今日は長々と長文失礼しました。明日は逆に短縮版で行こうかな…。
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