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シリーズ「堪忍袋の緒が切れる時」①

 今日のタイトルの「堪忍袋の緒が切れる時」。私が今までに書いてきた、ちょっとした不満なども含め、そんなことをごくまれに書いていきます。しょうもないとかこんなことでとか思うかもしれませんが、一個人の意見として受け取ってくだされば幸いです。


 さて、今日は先月に引き続いて、県外へドライブ。今日は千葉県警のすべての路側放送を受信、また外環道・埼玉県警などのラジオも…と思っていたのですが、結局千葉県内を回るだけで終わってしまいました。なお、千葉県警の全局が同じ放送。シートベルトの着用啓発だけという、警察路側にしては味気ない感じでした。

 その帰り道に、新4号バイパスを利用して、帰っていたときのこと。丁度、春日部を過ぎて、国道16号とぶつかる庄和ICに来た時、事件は起きました。
 庄和ICは下のような複雑な構造になっています。(絵自体複雑ですが)
ikari1.jpg
 このIC付近は3車線あるのですが、下りだと16号方面が左へ、4号方面が右へと分離します。丁度、我が家の車(赤)は中央の車線におり、そこから右に寄ろうとしたのです。しかし、交通量が多くなかなか入れません。結局、入れそうなスペースを見つけて入ったのですが、後のトラックは減速すらしないのです!中央分離帯のゴムポール?を轢きながら、強引に入りきりましたが、その後信号で停車中に思いっきり、トラックの運転手に怒鳴られ、蹴られ、そしてサイドミラーまで壊されてしまいました。

 まず、この時は夜間です。3車線→2車線への車線減少についての表示板がよく見えず、直前になって気づいたため、このような結果となりました。また、強引に入りきったのも運転者である親が悪かったかもしれません。
 加え、親の「強引に入りきった」という運転は事故を招きかねません。画像の上中央にある黒棒1本は中央分離帯を表しているのですが、ここに追突したかもしれませんでした。本当に危ない運転だったと親は当然ながら、ナビ役の私も感じています。これらは親の無謀な運転でした。

 しかし、トラック(青)の運転手の非を見逃すわけには行きません。まず、こちらはウィンカーを出し、入ることをアピールしているのにもかかわらず、速度を上げて車線に入ろうとすると、トラックも速度を上げるのです。これはゆずりあいがないというものではないのでしょうか?
 また、その後の行動についての問題が多すぎます。信号で停車中に降りてきて、注意するのは構いませんが、交通量が多い道路のそれもど真ん中ではやめるべきではないだろうか。そして、怒鳴るのはまだしも、人が話をしようとすると、ドアを蹴ったり、叩いたりするのはええ加減にしてもらえないか?というか、子供は見とったよ。あんたの全部の行動を。その後、最後にコブシでサイドミラーを思いっきりたたき、見事にポキッと折りやがって。この時私は唖然としましたよ。さすがにミラーを拾い上げ、投げつけてきましたが。その後ささくさと逃げていったので、私もナンバーとトラックですから、社名ぐらいは…と思いましたが、母親が信号が青だからと云い、発進させてしまいました。

 サイドミラーを渡された私。その時未練が脳裏をよぎりました…。それは夏休みに乗ったグリーン車で、私の隣の席(通路側)にいた若い姉ちゃんが、子供がイヤホンに引っ掛かり外れたけれど、何も言わずに逃げて行ったことに対して、「ゴメンぐらい言えよ」と怒鳴っていたこと。それを注意できなかったこと。これが一番の未練というか何というか...。それを完全に忘れていた時でした。今日の事件の時、それを生かして「ちょっと!!壊して逃げるんかい!」とか逆ギレしたほうがよかったのではないか。いろいろと考えてしまいました。本当に無念でした。今でも悔やんでいます。注意というか、何かを言ったらないと、相手はつきあがるだけや! と。
 そんなこんなで母親と妹と3人で言い合っていたとき、父親から電話がかかってきました。もちろん、父親に報告すると、案の定「ナンバープレート記憶したか?」でした。「それが出来へんかった」と伝えると、「そうか…」と言っていました。あの時、「警察呼ぼか?逃げたら追うど!」とでも言えば分からなかったかもしれません。ナンバーを見れなかったことは本当にショックでした。

 その後、父親の電話を切りましたが、いらだちと無念は残るばかり。今でも、どうにかしても探したいぐらいです。そして、器物破損と脅迫で責任を取らせたいぐらいです。妹の一言に「なんか臭かった」というのがありまして、これを言う私も悪いですが「飲酒運転で電柱に一人で衝突して死んでまえ!」と。それぐらい、イラチの私は怒ってます...。ただ、どこにもぶつけられない思い、そして自分の何も出来なかった行動に、今日は反省したいと思います。
 まあ、母親も私ももっと案内板を早く見つけるべきだったとか、安全運転に心がけなアカンとかいろいろと反省しました。母親は昨日もイラチや!とか家で言われてましたが、今日のこういうことだけは「殺されたり、ちょっと出て来いなんぞ言われるよりはマシやから、ずっと『スミマセン』で済ましたわ。『でもね』なんぞ言ったら、それこそ命の保障なんかあるかいな!」と冷静に対処してました。結局、カッカしてたのは私だけで...。

 ちなみに、自動車のエンジニアで、車には詳しい父親は、ミラーだけで高くて1万ぐらいだろうと言っていました。今年はバンパーも壊され(これは駐車中で、相手の過失です)、メチャクチャでした。我が家の車は厄年なのでしょうか??
 もし、これを見ていたら…、として。今回のトラックの運転手へ。すぐにメール下さい。会ってでもええから、そちらの言い分聞かせてもらいます。あなたと違って、私は話を最後まで聞きますよ。ただ、こっちの怒りは爆発寸前じゃ!!覚悟せえや。
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