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北海道、上陸

 先日のブログで、「夏休みの課題を終わらせないと」なんて書いていた管理人ですが、やはりあれだけテレビなどでシルバーウィークと言われると、どこかへ行きたい...という衝動に駆られる私。ということで、どこかへ行くことにしました。

 しかし、どこへ行こうか。行く場所と言っても数少ない。でもまだ行っていないのが、北東北と北海道。ここに行くことにしました。
 ちょうど、JR東の三連休パスという在来線の普通・快速に加え、急行・特急、ましてや新幹線まで使えるという素晴らしい切符がありまして、それを利用しました。いつかの時に…と立てていたプランも見つかり、それを少し変更して、新プランを立てました。

①日目
 この日はいつかやってみたかった、北東北一周。新幹線から各駅停車まで乗りつぶしです。

 朝6時半に宝積寺を発ち、宇都宮で新幹線の下り始発に乗車。人はそれほど多くはありません。終点の盛岡まで行き、盛岡で八戸行きのはやてに乗換えです。八戸では特急スーパー白鳥に乗り換えるのですが、デーリー東北新聞を買いたかったので、特急の自由席を捨て、そっちに行きました。案の定自由席は満席。仕方なく通路に立ちます。列車が発車して、10分ほどで三沢に着きます。すると、運よく目の前の小学生が降りてくれたのです。おかげで青森まではゆっくり座れました。

 青森からは各駅停車でとりあえず弘前まで行きます。だいたい40分ぐらいで到着。途中、特急かもしかにも遭遇しました。車内で青森のテレビ・ラジオを受信し、弘前で乗換えです。しばらく時間があるので、新聞を購入し、弘南バス・鉄道を撮影しました。秋田行きの列車はこれまた40分ほど待って、すぐ来ました。

 しばらくはずーっと列車に乗っているだけです。しかし、大館・東能代で地域新聞を買いたかったので、途中下車しました。乗っていた列車は運よくどちらにも10分ぐらいは停まる列車だったので、下車します。大館では最初NEWDAYSに行ったのですが、なんとここには置いていない。すると、待合所のキヨスクにありました。北鹿新聞は。しかし、おおだて新報がない。信じられないような話ですが、目の前のおっさんが買ってました…。まさかです。
 駅前を回って、新聞店を捜しましたが、どこにもない。諦めて、電車に乗りました。

 電車は無駄じゃないの?と言わんばかりの5両編成。空席だらけでした。変わらずずっと乗っていると、田んぼのど真ん中を走行中に「ドーン」という音。寝ていた人もビックリして起きて音の方向を見ましたが、どうもしていない。運転士も止めないので、そのまま走り続けていってしまいました。なんだったのかは分かりません。

 東能代に到着して、足早に売店で北羽新報を購入。すぐに列車に戻ります。そこからだいたい1時間で秋田に着きました。列車の撮影を終え、新聞と土産を買い、次は新幹線こまちに乗車です。発車してからラジオの受信を始めます。すると、なかなかきれいに聞こえないのです。そう、新幹線の中のラジオ再送信サービスのほうが強く、あまりよく聞き取れませんでした。報告書を書けないほど悪いわけではないのですが、きれいに聞けなかったのは残念でした。

 次の大曲で各駅停車に乗換えです。しかし、改札は大混雑。ギリギリで乗れました。
 この車内でのいい話。やはり連休と言う事でご年配の方も多く旅行されていたのですが、夕方と言う事もあり混雑。座れる席がありません。すると、中学生ぐらいの女子4人組が席を譲ってました。その後もまた別の駅から乗ってきた方に大学生ぐらいの男性が席を譲っていました。私が通学に利用している区間ではまあそんな譲るような人間もいないので、ビックリしました。なんかいいことを見て、少し考えてしまいましたね。当然なんでしょうが、席を譲った学生たちは素晴らしいと思います。

 いろいろなことがあるうちに山形の新庄に到着です。ここからは宇都宮まで新幹線で行きます。混んでいるかと思いきや、ガラガラ。ゆっくり宇都宮まで座って帰らせてもらいました。


②日目
 この日は函館まで行きます。朝は同じく6時半に出て、下り始発で仙台へ。仙台からははやてで八戸へ飛び、八戸では前日の教訓をもとに二戸を出たら、デッキでずっと待ってました。八戸到着とともに数人が走り出します。しかし、一番その中でも最年少であろう私。15kgはあるであろうバッグを肩からさげて、新幹線乗換え組としては一番乗りでホームに到着しました。おかげで席も確保できました。

 その後青森で席の向きを転換して、いざ初上陸の北海道へ。青函トンネルをくぐる瞬間をとりたかったのですが、見事逃しました。でも竜飛海峡駅と最深部は動画で撮影しました。数学の課題をこなしつつ、函館に到着です。

 函館ではすぐに新聞と土産を買って、市電に乗り、ロープウェイへ。ロープウェイで函館山に登り、山頂の送信所や景色を撮影。その後すぐに下に降りて、市電に乗り、五稜郭タワーへ。タワーの滞在時間は数分ぐらいだったと思います。またもやすぐに市電に乗り、函館駅に戻ります。
 函館からまた特急に乗るわけですが、指定席は全席満席だったので、自由席乗り場へ行くと、そこは地獄。10mぐらい列がつながってました。乗れたはいいけどデッキで、奥に詰めて何とか通路までは行けました。函館から青森までだいたい2時間立ちっ放しで、しんどかったです。

 青森からは席が空いて、座れました。八戸で新幹線はやてに乗換え、仙台でやまびこに乗車。宇都宮では東北線下りが終電はすでに出ていたので、親に迎えに来てもらいました。


③日目
 この日は岩手を中心に路側放送の受信です。3日連続朝6時半の電車で宇都宮→やまびこで一ノ関へ向かいます。一ノ関で新聞購入ときっぷの指定券払い戻しをしてもらい、その後各駅停車で陸中折居駅というところで下車。ここからだいたい歩いて30分ほどで東北道の近くに到着し、ハイウェイラジオ前沢を受信しました。ここまで来るのには丘を登らなければならず、さらに雨が降ってきてえらく大変でした。駅近くの小さな商店の新聞販売機で岩手日日新聞胆江版と胆江日日新聞を購入。駅で20分ぐらい待って、下り列車が来ました。

 次は矢幅で下車し、ハイウェイラジオ矢巾を受信します。なかなか受信できず、難儀しました。その後さらに下り方面へ進み、田沢湖線に乗り換えます。終点の赤渕という待合所しかない駅で建設路側橋場を受信しました。一旦上り列車に乗って、大釜で下車。建設路側雫石?は受信できませんでしたが、警察路側前潟はきれいに聞こえました。再び下り列車で田沢湖に進み、建設路側刺巻を受信しました。

 最後に盛岡に戻り、一旦南に行って岩手飯岡で警察路側津志田を受信しようと試みますが、廃止されているようで盛岡に戻って、やまびこで宇都宮に戻りました。


 今回の旅行は計画→実行の期間が短く、不安でいっぱいでしたが、案外うまく行きました。同時にこんなに濃い内容の旅行も初めてだったかもしれません。大変いい思い出が作れました。

 肝心な数学の課題は7割方終わっています。あとすこし、ラストスパートをかけたいと思います。
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