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東北本線各駅停車の旅

 もう今年5度目になるはずです、黒磯以北の東北本線の旅。また行ってきました。

 今回は長期休暇時にはおなじみとなった「青春18きっぷ」を利用して、以前から温めていた計画を実行しました。それは、盛岡12分滞在の旅、です。


 私にはお馴染みになってしまった、宝積寺5時33分発下り始発列車で黒磯へ。ここでビックリしたのが、いつも通学している区間の片岡駅付近から雪がうっすらと積もっていることを確認。さすがに大変強い寒波と報道されていましたが、まさかでした。矢板、野崎、西那須野、那須塩原、黒磯と駅ごとに雪の量も増していました。
 黒磯で慣れた足取りで6時23分発福島行きに乗車します。3,4回目からの通例で、先頭車両の一番前の座席を確保しました。列車は北に進み、福島に入るころには日が明けてきました。雪はちらついていますが、天気は晴れており、大丈夫かな、と思いながら、各駅の駅名標を撮影。1時間ぐらいで郡山に着いたのですが、ビックリしたのは磐越西線の列車が恐ろしい雪をかぶっていたこと。前面も足元も雪だらけでした。

 郡山から二本松ぐらいまでは晴れていましたが、松川あたりから雲行きが怪しくなり、福島に着くと、そこは吹雪。列車は黒磯から乗ってきたものがそのまま運用に着くので、荷物だけ置いて、ホームで列車などを撮影していました。列車が動くかどうか心配でしたが、何とか9時丁度、快速仙台シティラビット1号が発車してくれました。しかし、しばらくは吹雪。視界も悪く、よく運転できるなぁと思いながら、撮影していました(実際、人が多くなり伊達あたりで撮影をやめましたが)。
 仙台には10時13分に到着します。しかし、黒磯から乗ってきた車両はまだ北へ。実は次の一ノ関行きも乗ってきた列車が運用に就くのです。荷物を置いて、人も少ないので、ちょっと危ないですが、改札を出て駅弁を購入。あの加熱式の駅弁を頼んだのですが、100円プラスのやわらかい方にしました。

 仙台を10時40分に出発し、引き続き吹雪の中を抜けていきます。下り列車でしたが、そこそこ乗る人が居るのは意外でした。しかし、車両切り離しのために停車する小牛田でほとんどが下車。ここでさきほどの駅弁を食しました。お味はとろろとしょうゆが付いていて、それをつけると大変美味しくかったです。
 小牛田では貨物列車の通過が遅れているため、3分遅れて発車。しかし、この三分が大きく、次の一ノ関での乗換え時間は5分なので、焦っていました。一ノ関では案の定、待ってくれていましたが、おかげで遅れて、今度は盛岡で12分時間が取れるかが心配で仕方なかったです。
 加えて、デジカメが電池切れ。携帯に切り替えます。最近新しいカメラを買ったのですが、古いカメラを持っていったほうが良かったなと後悔しました。北上盆地でも引き続き吹雪が続いていました。

 奇跡的に盛岡にはほぼ定刻通りに到着し、すぐに買い物をしました。食べたい、と親と話していたかもめの玉子も購入。部活などへの土産も一通り買って、再び乗ってきた電車に乗り、帰りの道につきます。しかし、車内は混雑しており、次の駅までは立っていました。これまた運よく、目の前の学生が降りてくれたので、座ってゆっくりと撮影&受信を楽しみました。ただ、途中で車内で携帯電話を使っている乗客に恐ろしいズーズー弁で怒鳴る少々変なおっさんが居て、困りましたが…。
 一ノ関では乗換えなのですが、20分弱あったので、駅弁を購入。かにめしを買いました。やっぱり何なんでしょうか、この一ノ関といい、さっきの仙台といい、駅弁売り場のオバちゃんは優しいですね。弁当買ったって言うのもあるんでしょうが、旅行客にとってはこういうことの一つ一つが大変嬉しいことです。

 一ノ関からは小牛田行きに乗っていきます。小牛田に到着すると、ほとんどの客が別ホームで待機している仙台行きに乗り換えていくのですが、それに乗っても次の仙台駅の福島行きは、小牛田から出る列車なので、小牛田で待つことにしました。小牛田は田舎の駅といえばそうなのですが、東北本線のほかにも陸羽東線、石巻線といったローカル線の乗換え駅であるので、車両基地などもあり、大変楽しめるところです。
 とはいえ、田舎でほとんど人もいないので、キヨスクもおやすみ。改札を出ることにして、時刻表やパンフレットを貰いつつ、駅のコンコースを歩いていました。寒いことぐらいしか記憶に無いですね。外に出ると、雪ですから、あまり出たく無かったですし…。

 また改札から中へ入ると、福島行きが来ていました。無駄に長い6両(だと思います)編成で、先頭車まで行くと、屋根が無く、雪を被ってしまいましたが…。ただ嬉しかったのは、臨時快速リゾートみのり号が反対側のホームだったので、真っ暗でしたが、車両を見ることができました。新庄のほうから陸羽東線→東北本線経由で行く列車ですが、積んでいた雪の量が半端ではなかったです。
 発車までに一ノ関で買ったかにめしを食べます。かにの身が入っていたので、個人的には満足です。こちらもなかなか美味でした。車内のゴミ箱にごみを捨てて、発車を待ちます。発車してからは眠気がどっと来たので、寝てしまいました。気付けば、仙台で人の入ってくる音で目を覚ましました。

 仙台からも撮影していたのですが、さすがに人が多い中で、結構ジロジロ見られました(汗。まあそうですよね。真っ暗の駅撮っても、面白くないでしょうから…。
 課題も終わらせつつ、福島に着きました。気付けば、この列車は下調べしたとおり、福島から先の黒磯行きになると言う事で、ずっと乗っていました。発車してからも課題に没頭し、結構課題もはかどりましたよ。
 黒磯について気付いたのですが、乗ってきたのは朝の6時23分の列車と同じようでした。型番まで確認できなかったのが残念ですが、車両は701系でしたから、違いないかと思います。でも、黒磯の下り始発って、確か5時46分だから、それかもしれないですが…。ちなみに反対側には721系が止まっていて、福島行きのLED表示を出していました。それが下りの終電のようですが、黒磯を10時過ぎに出て、福島に着くのは夜中の12時過ぎぐらいですか、運転士さんや車掌さんはとても大変でしょうね。

 黒磯で写真撮影を終え、一旦改札で時刻表を貰い、上り終電に乗ります。人は少ないといえば少ないですが、昼間と同じようなぐらいの人でした。少ないことには変わりありませんけどね…。
 宝積寺には10時半着。降りる人が十数人いたのはやや驚きました。みんな何してんねやろ…(あんたもや!!)。


 まあ、そんな感じで楽しく疲れる東北線の旅は無事終了しました。あとは、今週の金曜からの旅行に備えるだけです。
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