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あっという間の1ヶ月

 地震から1ヶ月。学校で体感した震度5強の揺れ。みんな無事でよかったというだけです。

 ただ、余震がまた頻発していますね。大抵緊急地震速報が鳴る地震で、私の部屋の勉強机から本とかが落ちるんですよ。家も大分やわになったみたいです。でも、日常生活が出来るだけ本当にありがたいです。


 さて、私も帰省したりして、バタバタしていたのですが、ボランティア活動を地元でして来ました。
 高校のある矢板の社会福祉協議会から連絡があり、瓦礫撤去の依頼。生徒会役員や生徒有志15人でやってきましたよ。女子も瓦の撤去作業に従事。喜ばれて何よりでした。驚いたのは学校の職員室の先生方の反応。翌日には報告書を作成して持っていったんですが、わざわざ各クラスで連絡してくれたりしました。こうやってみると、ボランティアで喜んでくれる人がいるのがとても嬉しいですね。

 ただ、その後の余震は大変やった。宮城沖で夜中に起きた地震では勉強中だったのですが、机がまたえらいことに。とちテレを見たら、アニメをやっていたんですが、津波警報が出たのに津波情報のテロップはなし。あれは社員がいるときでないと、出来ないのかなあ…。
 その後、夕方5時過ぎの福島で震度6弱の地震は学校で遭遇。部活動紹介を終えた後、昇降口で役員を待っていると、携帯が鳴り、下から突き上げる揺れ。その場にいる1年生を落ち着かせて、グラウンドで部活中の陸上部に待機を命令。定時制はちゃんとグラウンドに生徒が自主的に整列して避難していました。全日制も見習わな。
 会長として、3階の生徒の安否を確認した後、職員室で今後の対応を相談。部活動は終了指示が出たと連絡を受けるも、電車が動いていないので帰宅できません。そのために部室で各部員の帰宅状況を確認。最後までいたのは私と剣道部、弓道部の友人、陸上部の友人3人の6人のみ。私は弓道部の友人と最後に帰宅しましたが、父親が渋滞に半ギレでした…。仕方ないんだけど...。
 帰宅してからもまた速報が鳴ったりと、バタバタの1日でした。

 このとおり、1ヶ月経っても落ち着かず、授業中に緊急地震速報が発表されると、一斉に携帯のサイレンが鳴り出す。そんな状況です。

 放送の話題を扱うサイトとして、放送局の報道を見ていますが、やはり地元の情報を伝えてくれるところがあるだけで安心します。とちテレ、CRT、レディオ・ベリーのおかげでどんなに助かったか。地元の放送局には感謝、感謝です。今後も情報を絶やさず、役立つ正確な情報を伝えてほしいです。

 1ヶ月経って改めて思うのは東北の被災者の方々はもちろん、日本人の強さはすごいということ。地道ではあるけれども、絶対元に戻るまで、我々もできることはどんどん協力します。旅行好きとしては、復興した三陸沿岸を列車やバスで旅行できる日が来ることを心から祈っています。どんなに時間がかかっても、いつかは元に戻る。原発もこれ以上状況が悪化しないことを願ってやみません。
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